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AXIORYの本人確認書類一覧!必要な書類・提出方法・承認されない原因を解説

AXIORY(アキシオリー)で口座開設するときは、登録ステージに応じた本人確認書類を準備する必要があります。

本人確認には運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどを利用できますが、登録ステージによって必要な書類の種類や枚数が異なります。

特に、ライトステージでは顔写真付きの本人確認書類1点で手続きできますが、フルステージでは現住所確認書類やセルフィ画像も必要です。

また、書類の有効期限が切れていたり、登録情報と一致していなかったりすると、審査に通らず再提出を求められることがあります。

本人確認をスムーズに完了させるには、利用できる書類と提出条件を事前に確認しておくことが大切です。

この記事では、AXIORYで使える本人確認書類と現住所確認書類の種類、登録ステージごとの違い、提出方法、承認されない場合の対処法まで詳しく解説します。

目次

AXIORYで使える本人確認書類の種類

AXIORY(アキシオリー)の本人確認では、顔写真付きの公的な身分証明書を1点提出します。

日本在住者が利用できる本人確認書類は、次の5種類です。

本人確認書類 提出条件
運転免許証 有効期限内・両面提出
マイナンバーカード 有効期限内・両面提出
パスポート 有効期限内・顔写真ページなどを提出
在留カード 有効期限内・両面提出
特別永住者証明書 有効期限内

いずれも本人の顔写真・氏名・生年月日が確認できる必要があります。

また、提出する画像はカラーで撮影し、書類の四隅がすべて写っていることが条件です。

運転免許証

運転免許証は、AXIORYの本人確認に利用できる書類です。

日本の公安委員会が発行した有効期限内の運転免許証を提出できます。

提出時には、次の点を確認してください。

  • 有効期限が切れていない

  • 表面と裏面の両方を提出する

  • 氏名と生年月日が登録情報と一致している

  • 顔写真や文字が鮮明に写っている

  • 書類の四隅が切れていない

住所変更などで裏面に記載事項がある場合も、両面を提出する必要があります。

なお、AXIORYではマイナ免許証を本人確認書類として受け付けていません。

従来の運転免許証を持っていない場合は、マイナンバーカードなど別の書類を利用しましょう。

マイナンバーカード

マイナンバーカードも、AXIORYの本人確認書類として利用できます。

顔写真付きのプラスチック製カードが対象で、マイナンバーの通知カードは利用できません。

提出する際は、次の条件を確認してください。

  • カードの有効期限が切れていない

  • 顔写真・氏名・生年月日が確認できる

  • 表面と裏面の両方を提出する

  • 画像が不鮮明になっていない

AXIORYでは、マイナンバーカードの両面提出が案内されています。

本人確認書類としてマイナンバーカードを提出する場合も、登録情報とカードの記載内容が一致していることが重要です。

住所や氏名を変更した場合は、カードの記載内容を更新してから提出しましょう。

パスポート

AXIORYでは、有効期限内のパスポートを本人確認書類として利用できます。

パスポートを提出する場合は、顔写真・氏名・生年月日・有効期限などが確認できるページを撮影してください。

提出時の主な確認項目は次のとおりです。

  • 有効期限内のパスポートである

  • 顔写真と文字が鮮明に写っている

  • ページの四隅がすべて写っている

  • 登録した氏名とパスポートの氏名が一致している

結婚などで氏名が変わり、パスポートの追記ページに新しい氏名が記載されている場合は、そのページも提出します。

なお、パスポートは本人確認書類として利用できますが、現在の住所を証明する書類とは別に考える必要があります。

フルステージへ登録する場合は、住民票や公共料金の請求書など、現住所確認書類も準備してください。

その他の本人確認書類

AXIORYでは、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート以外に、在留カードと特別永住者証明書も利用できます。

書類 対象となる人
在留カード 日本に中長期在留する外国籍の人
特別永住者証明書 特別永住者の人

在留カードは、日本の監督官庁が発行した有効期限内のものが対象です。

提出時には、表面と裏面の両方を撮影してください。

また、在留カードや特別永住者証明書でも、氏名や生年月日、顔写真が確認できる必要があります。

本人確認に使えない書類

AXIORYでは、顔写真がない書類や有効期限が切れた書類を、本人確認書類として利用できません。

主な例は次のとおりです。

書類 本人確認書類としての扱い
マイナンバー通知カード 利用不可
マイナ免許証 利用不可
健康保険証 利用不可
住民票 利用不可
学生証 利用不可
有効期限切れの運転免許証 利用不可
有効期限切れのパスポート 利用不可

健康保険証や住民票は、条件を満たせば現住所確認書類として利用できる場合がありますが、顔写真付きの本人確認書類の代わりにはなりません。

また、利用できる種類の書類でも、画像が不鮮明だったり、書類の一部が切れていたりすると再提出を求められます。

AXIORYの本人確認では、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかを用意するのがわかりやすい方法です。

これらを持っていない場合は、在留カードや特別永住者証明書など、AXIORYが認める別の本人確認書類を準備しましょう。

AXIORYで使える現住所確認書類の種類

AXIORY(アキシオリー)のフルステージへ登録するには、本人確認書類とは別に、現住所確認書類を1点提出する必要があります。

現住所確認書類には、住民票や公共料金の請求書、銀行の利用明細書などを利用できます。

ただし、本人名義・登録住所との一致・発行日が確認できることが基本条件です。

AXIORYで利用できる主な現住所確認書類は、次のとおりです。

現住所確認書類 提出条件
住民票 発行から6ヶ月以内
印鑑登録証明書 発行から6ヶ月以内
電気・ガス・水道・NHKの請求書 発行から6ヶ月以内
固定電話・携帯電話の請求書 発行から6ヶ月以内
銀行の利用明細書 発行から6ヶ月以内
クレジットカードの利用明細書 発行から6ヶ月以内
納税通知書・納税証明書 発行から6ヶ月以内
保険・共済関係書類 発行元や記載内容などの条件を満たすもの
運転免許証 本人確認に別の書類を使用し、有効期限まで2ヶ月以上あるもの
マイナンバーカード 本人確認に別の書類を使用し、有効期限まで2ヶ月以上あるもの

家族と同居していても、家族名義の公共料金の請求書などは利用できません。

住民票・住民票記載事項証明書

AXIORYの現住所確認書類として、住民票の写しを利用できます。

住民票を提出する場合は、次の条件を満たしてください。

  • 発行から6ヶ月以内である

  • 本人の氏名と現住所が記載されている

  • AXIORYに登録した住所と一致している

  • 発行日と発行元が確認できる

  • 書類全体が鮮明に写っている

住民票は市区町村の窓口などで取得できます。

公共料金や銀行の明細書が本人名義になっていない場合は、住民票を取得する方法がおすすめです。

なお、住民票に押印がある場合、印影が裏面や別紙に記載されたものはAXIORYで受け付けられません。

住民票記載事項証明書については、AXIORYの案内で住民票の写しと同じ扱いで受け付けることが明記されていないため、提出前にサポートへ確認してください。

公共料金の請求書・領収書

AXIORYでは、公共料金の請求書や領収書も現住所確認書類として利用できます。

対象となる主な書類は次のとおりです。

公共料金 利用できる書類
電気料金 請求書・領収書・利用明細書
ガス料金 請求書・領収書・利用明細書
水道料金 請求書・領収書・利用明細書
NHK受信料 請求書・領収書・利用明細書
固定電話料金 請求書・利用明細書
携帯電話料金 請求書・利用明細書

いずれも、原則として発行から6ヶ月以内のものが必要です。

また、本人名義であることに加えて、氏名・現住所・発行元・発行日が確認できる必要があります。

例えば、電気料金の契約者が配偶者名義の場合、本人の現住所確認書類としては利用できません。

公共料金の支払いに使っているクレジットカードが本人名義でも、請求書自体が家族名義なら受け付けられません。

また、携帯電話料金などのオンライン明細を提出する場合は、発行元の社印が明確に印字されている必要があります。

単なる利用金額のスクリーンショットでは、必要な情報を確認できない場合があるため注意してください。

銀行・クレジットカードの利用明細

AXIORYでは、銀行やクレジットカード会社が発行した利用明細書・請求書も現住所確認書類として利用できます。

主な条件は次のとおりです。

  • 発行から6ヶ月以内である

  • 本人の氏名が記載されている

  • AXIORYの登録住所と一致している

  • 銀行名やカード会社名が確認できる

  • 発行日が確認できる

銀行口座やクレジットカードを持っているだけでは、現住所確認は完了しません。

提出する明細書に氏名と住所が記載されていることが必要です。

例えば、銀行アプリの取引履歴をスクリーンショットしても、氏名や住所が表示されていなければ現住所確認書類として利用できません。

また、オンライン明細を提出する場合は、発行元の社印が明確に印字されている必要があります。

紙の明細書がない場合は、銀行やクレジットカード会社が発行する正式な明細書を取得できるか確認しましょう。

現住所確認書類がない場合の対処法

公共料金の契約が家族名義だったり、銀行の明細書に住所が記載されていなかったりしても、別の書類で現住所を証明できます。

おすすめの方法は次の3つです。

  1. 住民票を取得する:本人名義で住所が記載された住民票を用意する

  2. 本人名義の運転免許証を利用する:本人確認にパスポートかマイナンバーカードを提出している場合に利用できる

  3. 本人名義のマイナンバーカードを利用する:本人確認にパスポートか運転免許証を提出している場合に利用できる

特に、運転免許証とマイナンバーカードの両方を持っている場合は、書類の組み合わせによって新しく住民票を取得する必要がなくなります。

例えば、次の組み合わせが利用できます。

本人確認書類 現住所確認書類
運転免許証 マイナンバーカード
マイナンバーカード 運転免許証
パスポート 運転免許証
パスポート マイナンバーカード

ただし、現住所確認に運転免許証やマイナンバーカードを使う場合は、有効期限まで2ヶ月以上残っていることが条件です。

表面だけでなく、裏面も提出してください。

なお、同じ書類を本人確認と現住所確認の両方に使うことはできません。

現住所確認書類が用意できない場合は、まず運転免許証とマイナンバーカードの組み合わせを確認し、利用できなければ住民票の取得を検討しましょう。

AXIORYの本人確認書類を提出する方法

AXIORY(アキシオリー)の本人確認書類は、AXIORYポータルからオンラインで提出できます。郵送する必要はなく、パソコンやスマートフォンから手続きできます。

本人確認書類の提出にはJumio(ジュミオ)という認証システムが使われており、書類に問題がなければ、ライトステージの本人確認は約1~2分で完了します。

提出の流れは次のとおりです。

  1. AXIORYポータルにログインする

  2. 本人確認書類を撮影して提出する

  3. フルステージの場合は現住所確認書類とセルフィ画像を提出する

  4. 審査結果と登録ステージを確認する

AXIORYポータルにログインする

まず、AXIORYポータルにログインします。

すでにライト・トライアルステージで口座を開設している場合は、ダッシュボードに表示される「アップグレードする」をクリックしてください。

初めてリアル口座を開設する場合は、メールアドレスや個人情報の登録、SMS認証を済ませてから本人確認へ進みます。

ライトステージへの登録では、次の順番で手続きします。

  1. 「続けて本人確認を行う」を選択する

  2. 「本人確認を進める」をクリックする

  3. 「本人確認書類を提出」を選択する

  4. Jumioの認証画面へ進む

すでに本人確認が完了している場合は、同じ書類を再提出する必要はありません。

ライトステージからフルステージへアップグレードする場合は、追加で必要な書類の提出へ進みます。

本人確認書類を撮影・アップロードする

本人確認書類の提出画面が表示されたら、Jumioのプライバシー通知などを確認し、「開始」をクリックします。

その後、書類の発行国と種類を選択してください。

提出できる主な書類は次のとおりです。

書類 提出する面
運転免許証 表面・裏面
マイナンバーカード 表面・裏面
パスポート 顔写真のあるページ
在留カード 表面・裏面
特別永住者証明書 必要な記載面

書類を選択したら、画面の指示に従って撮影します。

カメラへのアクセス許可を求められた場合は、「許可」を選択してください。

撮影するときは、次の点に注意しましょう。

  • 書類の四隅をすべて写す

  • 顔写真や文字が鮮明に見えるようにする

  • 光の反射や影で文字が隠れないようにする

  • 有効期限が切れていないことを確認する

  • 必要な裏面や追加ページも提出する

画像が不鮮明だったり、書類の一部が欠けていたりすると、自動認証に失敗する場合があります。

正常に認証されれば、約1~2分で本人確認が完了します。

自動認証できなかった場合はAXIORYのサポートデスクによる確認に切り替わるため、結果の連絡を待ちましょう。

現住所確認書類とセルフィ画像を提出する

フルステージへ登録する場合は、ライトステージの本人確認を完了した後、現住所確認書類とセルフィ画像を提出します。

AXIORYポータルの「フルステージへ登録」または「アップグレードする」を選択してください。

フルステージへの登録手順は次のとおりです。

  1. フルステージへの登録画面を開く

  2. 学歴・財政状況・投資経験などの質問に回答する

  3. 現住所確認書類をアップロードする

  4. カメラを使ってセルフィ画像を撮影する

  5. 申請完了画面を確認する

現住所確認書類には、次の情報が必要です。

確認項目 必要な内容
氏名 AXIORYの登録名義と一致
住所 登録している現住所と一致
発行元 書類を発行した機関・会社が確認できる
発行日 書類の有効条件を満たしている
画像 書類の四隅がすべて写っている

公共料金の請求書や住民票などは、発行から6ヶ月以内のものを用意します。

運転免許証やマイナンバーカードを現住所確認に使う場合は、有効期限まで2ヶ月以上残っている必要があります。

現住所確認書類の提出後は、セルフィによる顔認証に進みます。

画面の指示に従ってカメラで顔を撮影してください。パソコンにカメラがない場合でも、スマートフォンから撮影できます。

セルフィ画像は本人確認書類との照合に使われるため、顔全体がはっきり写る明るい場所で撮影しましょう。

審査結果と登録ステージを確認する

必要書類を提出したら、AXIORYの審査結果を確認します。

ライトステージとフルステージでは、審査にかかる時間が異なります。

登録ステージ 審査時間の目安
ライトステージ 自動認証なら約1~2分
フルステージ 最大1営業日程度

ライトステージの認証が完了すると、登録完了のメールが届きます。

フルステージでは、必要書類を提出して申請完了画面が表示されても、その時点で審査が終了したわけではありません。

審査には最大1営業日程度かかる場合があります。

なお、フルステージの承認を待っている間も、ライトステージの利用条件で取引を続けられます。

審査が完了したらAXIORYポータルで現在の登録ステージを確認し、フルステージに切り替わっているか確認しましょう。

1営業日を過ぎても結果が届かない場合は、登録メールの受信状況や迷惑メールフォルダを確認し、必要に応じてAXIORYの日本語サポートへ問い合わせてください。

AXIORYの本人確認書類が承認されない原因

AXIORY(アキシオリー)で本人確認書類を提出しても承認されない場合は、書類の有効期限切れや画像の不備、登録情報との不一致などが考えられます。

本人確認書類そのものが正しくても、撮影方法や提出する面に問題があると再提出を求められることがあります。

主な原因と対処法は次のとおりです。

承認されない原因 対処法
書類の有効期限が切れている 有効期限内の書類を提出する
画像が不鮮明・一部が欠けている 明るい場所で書類全体を撮影し直す
登録情報と書類の情報が異なる 氏名・生年月日・住所を確認する
現住所確認書類の発行日が古い 発行から6ヶ月以内の書類を用意する
対応していない書類を提出している AXIORYが認める書類に変更する
必要な面を提出していない 表面・裏面などを追加提出する

本人確認が承認されない場合は、別の書類を用意する前に、提出済みの書類に不備がないか確認しましょう。

書類の有効期限が切れている

AXIORYでは、有効期限が切れた本人確認書類を受け付けていません。

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどは、提出時点で有効期限内である必要があります。

例えば、運転免許証の有効期限が前日に切れていた場合でも、その免許証では本人確認できません。

提出前に次の項目を確認してください。

  • 運転免許証の有効期限

  • パスポートの有効期限

  • マイナンバーカードの有効期限

  • 在留カード・特別永住者証明書の有効期限

有効期限が切れている場合は、更新手続きを行うか、別の有効な本人確認書類を提出しましょう。

画像がぼやけている・一部が欠けている

本人確認書類の画像が不鮮明な場合も、承認されない原因になります。

AXIORYでは、顔写真や文字がはっきり確認でき、書類の四隅がすべて写っているカラー画像が必要です。

次のような画像は再提出を求められることがあります。

  • 顔写真がぼやけている

  • 氏名や生年月日が読めない

  • 光が反射して文字が隠れている

  • 書類の端が切れている

  • 暗すぎて内容を確認できない

  • 白黒で撮影している

特に、スマートフォンで撮影するときは、書類に近づきすぎると四隅が切れることがあります。

書類を平らな場所に置き、四隅がすべて入る距離から撮影するのがおすすめです。

また、顔写真や文字を画像加工で修正することは避け、撮影した画像をそのまま提出してください。

登録情報と書類の情報が一致していない

AXIORYに登録した氏名や住所と、提出した書類の情報が異なる場合は、本人確認が進まないことがあります。

主に確認したいのは次の項目です。

確認項目 よくある不一致
氏名 結婚前の旧姓で登録している
生年月日 登録時に数字を入力し間違えた
現住所 引っ越し前の住所が記載されている
氏名の表記 登録名と書類の表記が異なる

例えば、AXIORYには新しい住所を登録しているのに、現住所確認書類には以前の住所が記載されている場合、その書類では現在の住所を確認できません。

また、結婚などで氏名が変わっている場合も、登録情報と提出書類の記載内容を確認する必要があります。

AXIORYの登録情報に誤りがある場合は、書類を何度も提出するのではなく、登録情報の修正を先に進めましょう。

現住所確認書類の発行日が古い

フルステージの登録で現住所確認書類を提出する場合は、書類の発行日にも注意してください。

公共料金の請求書や住民票、銀行明細などは、原則として発行から6ヶ月以内のものが必要です。

例えば、2026年10月に申請する場合、2026年2月発行の公共料金の請求書は利用できません。

現住所確認書類の有効条件は次のとおりです。

書類 有効条件
住民票 発行から6ヶ月以内
公共料金の請求書 発行から6ヶ月以内
銀行・クレジットカードの明細 発行から6ヶ月以内
納税関係書類 発行から6ヶ月以内
運転免許証 有効期限まで2ヶ月以上
マイナンバーカード 有効期限まで2ヶ月以上

運転免許証やマイナンバーカードを現住所確認書類に使う場合は、発行から6ヶ月以内という条件ではなく、有効期限まで2ヶ月以上残っていることが必要です。

書類の種類によって条件が違うため、提出前に確認しましょう。

提出した書類が本人確認に対応していない

AXIORYが認めていない書類を提出した場合も、本人確認は承認されません。

例えば、健康保険証や住民票は顔写真付きの本人確認書類として利用できません。

また、マイナンバー通知カードやマイナ免許証も本人確認書類として受け付けていません。

特に注意したいのは、本人確認書類として使えないものでも、現住所確認書類として利用できる場合があることです。

書類 本人確認 現住所確認
運転免許証 対応 条件付きで対応
マイナンバーカード 対応 条件付きで対応
パスポート 対応 原則対象外
住民票 非対応 対応
公共料金の請求書 非対応 対応
健康保険証 非対応 条件付きで対応
マイナ免許証 非対応 対応書類として案内なし

また、運転免許証やマイナンバーカードを現住所確認に使う場合は、本人確認に別の書類を提出する必要があります。

同じ書類を本人確認と現住所確認の両方に使うことはできません。

本人確認書類が承認されない場合は再提出する

本人確認書類が承認されなかった場合は、AXIORYから届いているメールやポータルの通知を確認してください。

書類の不備が指摘されている場合は、内容を修正して再提出します。

例えば、画像が不鮮明だった場合は撮影し直し、現住所確認書類の発行日が古い場合は新しい書類を用意してください。

自動認証が完了しなかった場合でも、AXIORYのサポートデスクによる確認に進むことがあります。

そのため、認証に失敗したからといって、必ずしも別の書類を用意する必要があるわけではありません。

再提出しても承認されない場合は、AXIORYの日本語サポートに問い合わせ、どの項目に問題があるのか確認しましょう。

AXIORYの本人確認書類を提出するときの注意点

AXIORY(アキシオリー)の本人確認書類を提出するときは、書類の種類だけでなく、撮影方法や登録情報との一致も確認する必要があります。

有効な書類を用意していても、画像が不鮮明だったり、必要な情報が隠れていたりすると再提出になる場合があります。

スムーズに本人確認を完了させるために、次の4つのポイントを確認しましょう。

書類の四隅が写るように撮影する

AXIORYに本人確認書類を提出するときは、書類の四隅がすべて写るように撮影してください。

運転免許証やマイナンバーカードを撮影するときに、画面いっぱいまで拡大すると、書類の端が切れてしまうことがあります。

撮影時には、次の点に注意しましょう。

  • 書類全体が画面に収まっている

  • 顔写真や文字が鮮明に写っている

  • 光の反射で情報が隠れていない

  • 指などで書類の一部を隠していない

  • カラーで撮影している

  • 必要な裏面も提出している

特に、運転免許証やマイナンバーカードは、表面だけでなく裏面の提出も必要です。

画像を加工して文字を見やすくするのではなく、明るい場所で撮影し直すことをおすすめします。

氏名・生年月日・住所を確認する

AXIORYに登録した情報と、本人確認書類に記載された情報が一致しているか確認してください。

特に、引っ越しや結婚などで住所・氏名が変わっている場合は注意が必要です。

確認項目 注意点
氏名 登録名義と本人確認書類の氏名が一致しているか
生年月日 登録時に入力した日付が正しいか
住所 現住所確認書類と登録住所が一致しているか
有効期限 本人確認書類の期限が切れていないか
裏面の記載 住所変更などの情報が正しく反映されているか

例えば、AXIORYには引っ越し後の住所を登録しているのに、運転免許証には以前の住所が記載されている場合があります。

この場合は、登録情報と書類の記載内容が異なるため、追加確認を求められることがあります。

登録情報を実際の住所と異なる内容に変更するのではなく、提出書類を最新の状態にしてから手続きを進めましょう。

本人確認と現住所確認の違いを理解する

AXIORYの本人確認書類と現住所確認書類は、それぞれ確認する目的が異なります。

本人確認書類は口座開設者が本人であることを確認するためのもので、現住所確認書類は登録した住所に住んでいることを確認するためのものです。

項目 本人確認書類 現住所確認書類
確認目的 本人の身元を確認 現在の住所を確認
主な書類 運転免許証・パスポート・マイナンバーカード 住民票・公共料金の請求書・銀行明細
顔写真 原則必要 不要
ライトステージ 必要 不要
フルステージ 必要 必要

例えば、運転免許証を本人確認書類として提出した場合、同じ運転免許証を現住所確認書類として重複利用することはできません。

一方、運転免許証を本人確認に使用し、マイナンバーカードを現住所確認に使用する組み合わせは可能です。

本人確認書類と現住所確認書類を別々に準備しておけば、フルステージへの登録を進めやすくなります。

追加書類の提出を求められる場合がある

AXIORYでは、本人確認書類と現住所確認書類を提出しても、追加の確認を求められることがあります。

主に次のような場合です。

  • 登録情報と提出書類の記載内容が一致しない

  • 提出画像から必要な情報を確認できない

  • 住所変更や氏名変更が確認できない

  • 提出書類の有効性を判断できない

  • AXIORY側で追加の本人確認が必要と判断された

追加確認が必要になった場合は、AXIORYから届くメールやポータルの案内を確認してください。

書類の再提出を求められた場合は、指摘された部分を修正して提出しましょう。

また、本人確認書類の提出後に審査が進まない場合でも、何度も同じ書類を送る必要はありません。

まずは審査状況を確認し、追加書類の案内が届いていないか確認してください。

本人確認を早く終わらせるためには、最初から必要な情報がすべて確認できる書類を提出することが大切です。

AXIORYの本人確認書類に関するよくある質問

AXIORYはマイナンバーカードだけで本人確認できますか?

AXIORYでは、マイナンバーカード1点でライトステージの本人確認ができます。

ただし、フルステージへ登録する場合は、現住所確認書類とセルフィ画像も必要です。

マイナンバーカードを本人確認書類として提出した場合は、住民票や運転免許証など、別の書類を現住所確認に使用してください。

AXIORYは健康保険証で本人確認できますか?

AXIORYでは、健康保険証を顔写真付きの本人確認書類として利用できません。

本人確認には、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどが必要です。

健康保険証を持っていても、それだけではライトステージの本人確認を完了できません。

AXIORYは本人確認書類を提出しなくても取引できますか?

AXIORYのライト・トライアルステージでは、本人確認書類を提出する前でも取引を始められます。

ただし、累計入金額は12万円までで、利益の出金にも制限があります。

また、初回入金から14日以内に本人確認を完了する必要があります。

継続して取引する場合は、早めに本人確認書類を提出しましょう。

AXIORYの本人確認書類の審査は何日かかりますか?

AXIORYのライトステージでは、自動認証が正常に完了すれば約1~2分で本人確認が終わります。

フルステージの審査は、最大1営業日程度が目安です。

ただし、書類の不備や追加確認がある場合は、通常より時間がかかることがあります。

AXIORYで本人確認書類を再提出するにはどうすればよいですか?

AXIORYから書類の再提出を求められた場合は、登録メールやAXIORYポータルに表示される案内を確認してください。

画像が不鮮明だった場合は撮影し直し、有効期限切れの場合は別の有効な書類を用意します。

再提出の操作ができない場合や、何度提出しても承認されない場合は、AXIORYの日本語サポートに問い合わせましょう。

AXIORYの本人確認に住民票は必要ですか?

ライトステージの本人確認では、住民票は必要ありません。

フルステージでは現住所確認書類が必要になりますが、住民票以外にも公共料金の請求書や銀行明細などを利用できます。

住民票がなくても、条件を満たす別の現住所確認書類があればフルステージへ登録できます。

まとめ:AXIORYの本人確認書類は登録ステージに合わせて準備しよう

AXIORY(アキシオリー)の本人確認に必要な書類は、登録ステージによって異なります。

ライトステージでは顔写真付きの本人確認書類1点で手続きできますが、フルステージでは現住所確認書類とセルフィ画像も必要です。

登録ステージ 必要な書類
ライト・トライアル 登録時は書類提出不要
ライト 顔写真付き本人確認書類1点
フル 本人確認書類・現住所確認書類・セルフィ画像

本人確認書類には、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどを利用できます。

また、現住所確認書類には住民票や公共料金の請求書、銀行明細などが対応しています。

書類を提出するときは、有効期限・登録情報との一致・画像の鮮明さを確認することが大切です。

書類に不備があると再提出が必要になり、本人確認の完了まで時間がかかる場合があります。

少額で取引を始めるならライトステージでも利用できますが、累計12万円を超える入金を予定している場合は、フルステージへの登録が必要です。

AXIORYでスムーズに取引を始めるためにも、必要な本人確認書類を事前に準備しておきましょう。

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この記事を書いた人

ビギナーズラックで稼いだ後、即全損。それからFXトレードを本格的に学び始めました。自分がさらにスキルアップしていくために身に着けた知識をアウトプットしています。

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