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AXIORYのゴールド取引|レバレッジ・必要証拠金・取引時間を解説

AXIORY(アキシオリー)でゴールドを取引する際は、レバレッジや必要証拠金、スプレッドなどの取引条件を押さえておくことが大切です。口座タイプによって条件が異なるため、取引コストや利用するプラットフォームも確認しておきましょう。

ゴールドは「XAUUSD」という銘柄名で取引でき、金を現物で保有せずに、価格の上昇・下落を利用した売買が可能です。少額から取引を始められる一方、値動きによって短時間で損失が膨らむこともあるため、ロット数と損切りの設定が欠かせません。

この記事では、AXIORYのゴールドの取引条件、必要証拠金の計算方法、取引時間、注文手順を解説します。これからゴールド取引を始める方にもわかりやすく、取引前に確認したいポイントをまとめます。

目次

AXIORYでゴールド(XAUUSD)は取引できる?

AXIORYでは、ゴールド(XAUUSD)を貴金属CFDとして取引できます。金価格の上昇を見込む場合は買い、下落を見込む場合は売りから注文できます。

取引前に、CFDの仕組みと対応口座、ロット数の意味を確認しておきましょう。

ゴールド取引は金価格の値動きを利用するCFD

CFDは、売買した価格の差額によって損益が発生する取引です。AXIORYのゴールド取引では、金地金や金貨を購入・保管する必要はありません。

銘柄名の「XAU」は金、「USD」は米ドルを表し、XAUUSDの価格は金1トロイオンスあたりの米ドル価格を示します。

買いポジションは価格が上がると利益、下がると損失になります。売りポジションでは、その関係が逆になります。実際の損益には、スプレッドや取引手数料、保有中に発生するスワップなども影響します。

ゴールドを取引できる口座とプラットフォーム

ゴールドを取引する際の主な対応口座とプラットフォームは、次のとおりです。

口座タイプ 対応プラットフォーム
スタンダード口座 MT4・cTrader
ナノ口座 MT4・cTrader
テラ口座 MT5
マックス口座 MT4・cTrader

MT5で取引したい場合はテラ口座、MT4やcTraderを利用したい場合はスタンダード・ナノ・マックス口座が選択肢になります。

口座を選ぶ際は、プラットフォームに加えて、スプレッドと取引手数料を合わせたコストも比較しましょう。現物株式・ETF向けのアルファ口座では、ゴールドCFDを取引できません。

銘柄名・契約サイズ・最小ロット

AXIORYのゴールドの基本仕様は、次のとおりです。

項目 内容
銘柄名 XAUUSD
取引商品 ゴールドの貴金属CFD
1ロットの契約サイズ 100トロイオンス
最小取引数量 0.01ロット
0.01ロットの取引量 1トロイオンス
0.1ロットの取引量 10トロイオンス

最小の0.01ロットでも、金1トロイオンス分の価格変動が損益に反映されます。

たとえば、0.01ロットの買いポジションを保有し、ゴールド価格が10ドル上昇した場合、取引コストを除いた利益は10ドルです。同じ条件で10ドル下落した場合は、10ドルの損失になります。

ロット数を10倍にすると、同じ価格変動に対する損益も10倍になります。必要証拠金だけで注文数量を決めず、価格が逆方向に動いた場合の損失額も確認しましょう。

AXIORYのゴールドのレバレッジと必要証拠金

AXIORYのゴールドは、取引口座に設定されたレバレッジが適用されます。以前の「100倍固定」とは条件が異なり、マックス口座では最大2,000倍で取引できます。

ただし、最大レバレッジは口座タイプと有効証拠金によって変わります。必要証拠金を計算する際は、実際の口座設定を確認しましょう。

口座タイプによって最大レバレッジが異なる

主な口座タイプのゴールドの最大レバレッジは、次のとおりです。

口座タイプ ゴールドの最大レバレッジ
スタンダード口座 1,000倍
ナノ口座 1,000倍
テラ口座 1,000倍
マックス口座 2,000倍

これらは設定可能な上限です。たとえば、マックス口座でも口座設定が500倍であれば、ゴールドの必要証拠金は500倍で計算します。

有効証拠金によるレバレッジ制限に注意

レバレッジの上限は、ウォレット口座とアルファ口座を除く、全リアル口座の有効証拠金の合計で決まります。クレジットボーナスも判定に含まれます。

円建ての場合の上限は、次のとおりです。

有効証拠金の合計 マックス口座 スタンダード・ナノ・テラ口座
30万円以下 2,000倍 1,000倍
30万円超~50万円 1,000倍 1,000倍
50万円超~70万円 800倍 800倍
70万円超~140万円 600倍 600倍
140万円超~700万円 500倍 500倍
700万円超~1,400万円 400倍 400倍
1,400万円超~2,800万円 300倍 300倍
2,800万円超~4,200万円 200倍 200倍
4,200万円超~7,500万円 100倍 100倍
7,500万円超 50倍 50倍

上限を超えると、レバレッジは自動で引き下げられます。通常は、再び有効証拠金が減っても、レバレッジを上げるにはポータルでの変更が必要です。ただし、「最大レバレッジ調整モード」を有効にしている場合は、設定可能な最大値に自動で変更されます。

レバレッジが下がると、同じ取引数量でも必要証拠金が増えます。入金や利益の増加によって制限の境目を超える場合は、証拠金の余裕も確認しましょう。

ゴールドの必要証拠金の計算方法

ゴールドは1ロット=100トロイオンスのため、必要証拠金は次の式で計算できます。

必要証拠金(米ドル)=ゴールド価格 × 100 × ロット数 ÷ レバレッジ

円建て口座の場合は、計算結果を米ドル円レートで円に換算します。

必要証拠金(円)=必要証拠金(米ドル)× 米ドル円レート

たとえば、ゴールド価格が3,000ドル、米ドル円が150円、取引数量が0.1ロット、レバレッジが1,000倍の場合は、次の計算になります。

  • 取引金額:3,000ドル × 100 × 0.1ロット=30,000ドル
  • 必要証拠金:30,000ドル ÷ 1,000倍=30ドル
  • 円換算:30ドル × 150円=4,500円

価格と為替レートは説明用の仮定です。実際の必要証拠金は、注文時の価格や換算レートによって変わります。

0.01ロット・0.1ロット・1ロットの計算例

ゴールド価格3,000ドル、米ドル円150円を仮定した必要証拠金の目安は、次のとおりです。

取引数量 100倍 1,000倍 2,000倍
0.01ロット 4,500円 450円 225円
0.1ロット 45,000円 4,500円 2,250円
1ロット 450,000円 45,000円 22,500円

レバレッジが高いほど必要証拠金は少なくなります。ただし、同じロット数なら、価格変動による損益額はレバレッジを変えても同じです。

たとえば、0.1ロットで価格が10ドル逆行すると、取引コストを除く損失は100ドルです。米ドル円150円なら約15,000円となります。

必要証拠金は注文に必要な金額であり、損失の上限ではありません。損切りまでの想定損失と取引コストを踏まえ、資金に余裕を持たせましょう。

AXIORYのゴールドのスプレッド・手数料・スワップ

AXIORYでゴールドを取引する際は、スプレッドと取引手数料を合わせて比較することが大切です。さらに、ポジションを翌営業日に持ち越す場合は、スワップも損益に影響します。

スプレッドは口座タイプや相場状況によって変わる

スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差です。買い注文はAsk、売り注文はBidで約定するため、この価格差が取引コストになります。

AXIORYは変動スプレッドを採用しており、口座タイプや取引時間、相場状況によって幅が変わります。経済指標の発表時や市場の開始時には、通常より広がる場合があります。

ゴールドのスプレッドによるコストは、次の式で計算できます。

スプレッドコスト(米ドル)=価格差 × 100 × ロット数

たとえば、買値が3,000.30ドル、売値が3,000.00ドルの場合、価格差は0.30ドルです。

取引数量 スプレッドによるコスト
0.01ロット 0.30ドル
0.1ロット 3ドル
1ロット 30ドル

上記は計算例であり、実際のスプレッドを示すものではありません。ゴールドは「pips」の表記だけで比較するより、実際の価格差を米ドルに換算するとコストを把握しやすくなります。

スプレッドと取引手数料を合わせて比較する

主な口座タイプのゴールドの取引手数料は、次のとおりです。

口座タイプ 1ロットあたりの往復取引手数料
スタンダード口座 無料
ナノ口座 6米ドル
テラ口座 6米ドル
マックス口座 無料

ナノ・テラ口座では、スプレッドとは別に取引手数料が発生します。一方、スタンダード・マックス口座は取引手数料が無料ですが、スプレッドによるコストはかかります。

ナノ・テラ口座の往復手数料を取引数量別にすると、次のとおりです。

取引数量 往復取引手数料
0.01ロット 0.06ドル
0.1ロット 0.60ドル
1ロット 6ドル

たとえば、ナノ口座で1ロットを取引し、スプレッドの価格差が0.20ドルだった場合、スプレッドコストは20ドルです。往復手数料6ドルを加えると、合計は26ドルになります。

取引手数料が無料という理由だけで口座を選ばず、実際に取引する時間帯のスプレッドを含めて比較しましょう。

ポジションの持ち越しにはスワップを確認する

ゴールドのポジションをロールオーバーの時刻を跨いで保有すると、スワップによる受け取りや支払いが発生します。

買いと売りではスワップ条件が異なり、金額も変動します。長く保有するほど、支払いスワップが取引結果に与える影響も大きくなります。

AXIORYでは、通常、水曜日から木曜日へのロールオーバー時に週末分を含む3日分のスワップが計上されます。マイナススワップの場合は、支払いも3日分になります。

MT4・MT5では、気配値表示のXAUUSDを右クリックし、「仕様」から買い・売りのスワップや計算方式を確認できます。cTraderでは、銘柄の詳細情報を確認してください。

数日以上保有する取引では、値動きによる損益に加えて、保有期間中のスワップも見込んでおきましょう。

AXIORYのゴールドの取引時間

AXIORYのゴールドは、平日に取引できます。ただし、夏時間と冬時間で日本時間の取引開始・終了時刻が1時間変わります。

毎日の取引休止時間と、祝日によるスケジュール変更も確認しておきましょう。

夏時間と冬時間の取引時間を日本時間で確認

ゴールド(XAUUSD)の通常の取引時間は、次のとおりです。

区分 取引時間(日本時間)
米国夏時間 月曜日~金曜日の午前7時~翌午前6時
米国冬時間 月曜日~金曜日の午前8時~翌午前7時

金曜日の取引終了は、日本時間では土曜日の朝になります。夏時間は土曜日午前6時、冬時間は土曜日午前7時に週末の取引が終了します。

取引画面のチャートに表示される時刻と、日本時間は一致しない場合があります。注文する際は、表示時刻の基準も確認しましょう。

毎日の取引休止時間と週末に注意

通常の取引スケジュールでは、平日の朝に次の休止時間があります。

区分 通常の取引休止時間(日本時間)
米国夏時間 午前6時~午前7時
米国冬時間 午前7時~午前8時

取引休止中は、ゴールドの新規注文や決済を約定させることができません。損切り注文を設定していても、休止中に指定価格で決済されるわけではありません。

また、週末にニュースが発生すると、月曜日の取引開始価格が金曜日の終了価格から大きく離れる場合があります。その場合、損切り注文も指定した価格より不利な価格で約定する可能性があります。

短期取引では休止時間までに決済するか、持ち越す場合は価格差が生じても耐えられる数量かを判断しましょう。

祝日や年末年始は取引時間が変更される場合がある

上記は通常の取引時間です。米国の祝日やクリスマス、年末年始などは、ゴールドの取引が短縮されたり、終日休止になったりする場合があります。

FX通貨ペアが取引できる時間でも、ゴールドは休止していることがあります。ドル円などの取引時間を、そのままXAUUSDに当てはめないようにしましょう。

祝日前後に取引する際は、AXIORYのお知らせや案内メールで、XAUUSDの変更後の取引時間を確認してください。早期終了が予定されている日は、決済や注文変更に必要な時間も確保しておくことが大切です。

AXIORYでゴールドを取引する方法

AXIORYでゴールドを取引する流れは、口座の準備・入金→XAUUSDの表示→注文→決済です。

初めて利用する場合は、デモ口座で銘柄の表示や注文操作を確認してから、リアル口座での取引に進むと操作ミスを減らせます。

取引口座を用意して資金を入金する

まず、利用するプラットフォームに対応した取引口座を用意します。

利用するプラットフォーム 主な対応口座
MT4 スタンダード・ナノ・マックス口座
MT5 テラ口座
cTrader スタンダード・ナノ・マックス口座

リアル取引では、口座開設と必要な本人確認を済ませ、AXIORYポータルから入金手続きを行います。

ウォレット口座に資金がある場合は、ゴールドを取引する口座へ資金を移動してください。入金後は、取引画面に残高が反映されていることも確認します。

必要証拠金だけでなく、想定損失と取引コストを含めた資金を用意することが大切です。

MT4・MT5・cTraderでXAUUSDを表示する

MT4・MT5のパソコン版では、次の手順でゴールドを表示します。

  1. 取引口座にログインする
  2. 「表示」から「気配値表示」を開く
  3. 気配値表示内で右クリックし、「銘柄」を選ぶ
  4. XAUUSDを探して表示を有効にする
  5. XAUUSDのチャートを開く

スマートフォン版では、気配値画面の銘柄追加ボタンから「XAUUSD」を検索して追加します。

cTraderでは、銘柄一覧や検索欄から「XAUUSD」を探し、チャートや注文画面を開きます。

ゴールドが見つからない場合は、ログインしている口座とサーバーが正しいかを確認しましょう。

ロット数と損切り価格を設定して注文する

XAUUSDの注文画面を開いたら、取引数量と注文方法を設定します。

すぐに売買したい場合は成行注文、指定した価格での売買を待ちたい場合は指値・逆指値注文を使います。

注文前の確認項目 確認する内容
銘柄 XAUUSDを選んでいるか
売買方向 買い・売りを間違えていないか
取引数量 想定したロット数になっているか
損切り価格 許容損失に合わせて設定しているか
利確価格 決済したい価格を設定しているか
必要証拠金 注文後も資金に余裕があるか

特に注意したいのが、0.01ロットと0.1ロットの入力間違いです。取引数量が10倍になると、同じ値動きに対する損益も10倍になります。

たとえば、買値から20ドル下に損切りを設定した場合、価格変動による想定損失は次のとおりです。

取引数量 想定損失
0.01ロット 20ドル
0.1ロット 200ドル
1ロット 2,000ドル

取引手数料やスワップ、スリッページは含んでいません。価格が急変した場合は、損切り価格より不利な価格で決済され、想定損失を超えることもあります。

保有ポジションの損益を確認して決済する

注文が約定したら、保有ポジションの一覧で取引数量、約定価格、損益、損切り・利確設定を確認します。

MT4・MT5では「取引」欄、cTraderではポジション一覧から、対象のXAUUSDを選んで決済できます。

決済する際は、保有ポジションの「決済」操作を使いましょう。反対方向の新規注文を出すと、口座の設定によっては決済されず、買いと売りを同時に保有する状態になる場合があります。

決済後は、取引履歴で確定損益と手数料、スワップを確認してください。チャート上の値幅だけでなく、コストを含めた最終的な取引結果を把握することが大切です。

AXIORYでゴールドを取引する際の注意点

AXIORYのゴールドは少ない必要証拠金で取引できますが、価格が逆方向に動けば損失が発生します。取引数量と損切りまでの値幅を基準に、許容できる損失額を決めておきましょう。

少ない必要証拠金でも損失が小さくなるわけではない

レバレッジを高くすると、注文に必要な証拠金は少なくなります。ただし、同じロット数であれば、価格変動による損益額は変わりません。

たとえば、ゴールドを0.1ロット保有した場合、価格が10ドル逆行すると、取引コストを除いて100ドルの損失になります。これは、口座のレバレッジが100倍でも2,000倍でも同じです。

必要証拠金が少ないことを理由にロット数を増やすと、損失も大きくなります。注文できる最大数量ではなく、損切りした場合の金額から取引数量を決めることが大切です。

経済指標の発表時は急変動やスプレッド拡大に注意

ゴールドは、米国の金利見通しや米ドルの動き、国際情勢などの影響を受けます。特に、次のようなイベントの前後は値動きが大きくなる場合があります。

  • 米国の雇用統計
  • 米国の消費者物価指数(CPI)
  • 米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利発表
  • 米連邦準備制度理事会(FRB)関係者の発言
  • 戦争や紛争などに関する突発的なニュース

価格が急変する場面では、スプレッドが広がったり、注文価格と約定価格に差が生じたりすることがあります。

損切り注文を設定していても、指定価格での決済が保証されるわけではありません。重要な発表を跨いで保有する場合は、取引数量や証拠金の余裕を確認しましょう。

ロスカット水準と証拠金維持率を確認する

AXIORYの主な口座タイプのロスカット水準は、次のとおりです。

口座タイプ ロスカット水準
スタンダード口座 証拠金維持率20%以下
ナノ口座 証拠金維持率20%以下
テラ口座 証拠金維持率20%以下
マックス口座 証拠金維持率0%

証拠金維持率は、次の式で計算します。

証拠金維持率=有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

たとえば、有効証拠金が30,000円、必要証拠金が10,000円なら、証拠金維持率は300%です。含み損が増えて有効証拠金が減ると、維持率も低下します。

ロスカット水準が低い口座は、強制決済まで保有を続けられる範囲が広い一方、資金の大部分を失うまで損失が膨らむ可能性があります。

ロスカットを損切りの代わりにせず、自分の許容損失に合わせて決済することが大切です。

ゼロカットがあっても入金資金を失う可能性がある

AXIORYには、急変動などで口座残高がマイナスになった場合に、そのマイナス残高をゼロに戻すゼロカット制度があります。

ただし、ゼロカットは入金した資金や取引利益を保証する制度ではありません。取引によって、口座内の資金を失う可能性があります。

ゴールド取引では、次の項目を注文前に確認しましょう。

確認項目 判断する内容
取引数量 値動きに対して損失が大きすぎないか
損切り価格 どの価格で取引を終了するか
想定損失 損切り時の損失を許容できるか
証拠金の余裕 価格変動やコストに対応できるか
保有期間 指標発表や週末を跨ぐ予定があるか

利益の目標とともに、1回の取引で失ってよい金額を先に決めることが、無理な取引を避けるための基本です。

AXIORYのゴールドに関するよくある質問

ゴールドは100倍固定のレバレッジですか?

現在は100倍固定ではなく、取引口座に設定されたレバレッジが適用されます。マックス口座は最大2,000倍、スタンダード・ナノ・テラ口座は最大1,000倍です。ただし、有効証拠金の合計によって上限が制限されます。

ゴールドの0.01ロットは何オンスですか?

AXIORYのゴールドは1ロット=100トロイオンスのため、0.01ロット=1トロイオンスです。0.1ロットは10トロイオンスになります。

ゴールド価格が1ドル動くと損益はいくら変わりますか?

取引コストを除く損益の変化は、次のとおりです。

取引数量 価格が1ドル動いた場合の損益変化
0.01ロット 1ドル
0.1ロット 10ドル
1ロット 100ドル

買いは価格上昇で利益、価格下落で損失になります。売りは逆です。円建て口座では、為替レートによる円換算も影響します。

ゴールドが表示されない・注文できない原因は何ですか?

表示されない場合は、銘柄一覧から「XAUUSD」を追加し、ログイン先の口座とサーバーを確認してください。

注文できない場合は、取引時間外・証拠金不足・取引数量の設定ミス・通信切断などが考えられます。画面に表示されたエラーメッセージに沿って確認しましょう。アルファ口座ではゴールドCFDを取引できません。

ゴールドはデモ口座でも取引できますか?

ゴールドに対応したデモ口座で取引できます。仮想資金を使い、XAUUSDの表示、注文、損切り設定、決済操作を練習できます。

ただし、デモ口座とリアル口座では約定状況などが異なる場合があります。デモでの利益が、そのままリアル取引で再現できるとは限りません。

まとめ|AXIORYのゴールドは取引条件と資金管理を確認して始めよう

AXIORYでは、ゴールドを「XAUUSD」の貴金属CFDとして取引できます。1ロットは100トロイオンス、最小取引数量は0.01ロットです。

レバレッジは口座設定に連動し、マックス口座は最大2,000倍、スタンダード・ナノ・テラ口座は最大1,000倍です。ただし、全リアル口座の有効証拠金の合計によって上限が変わります。

取引前には、次のポイントを確認しましょう。

  • スプレッドと取引手数料を合わせてコストを比較する
  • 持ち越す場合はスワップも確認する
  • 夏時間・冬時間の取引時間と毎日の休止時間を把握する
  • ロット数と損切りまでの値幅から想定損失を計算する

高いレバレッジで必要証拠金を抑えても、同じロット数なら価格変動による損益は変わりません。注文できる数量ではなく、許容できる損失額を基準に取引数量を決めることが大切です。

初めてゴールドを取引する場合は、デモ口座で操作を確認し、リアル口座では小さな数量から始めましょう。

 

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この記事を書いた人

ビギナーズラックで稼いだ後、即全損。それからFXトレードを本格的に学び始めました。自分がさらにスキルアップしていくために身に着けた知識をアウトプットしています。

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