AXIORYには、「マイクロ口座」や「セント口座」という名称の口座タイプはありません。
「ナノ口座なら1ロットの通貨数が少ないのでは?」と考える人もいますが、AXIORYのナノ口座は1ロット=10万通貨です。一般的なマイクロ口座のように、1ロット=1,000通貨になる口座ではありません。
ただし、AXIORYでは0.01ロットから注文できるため、最小1,000通貨でFXを始められます。マイクロ口座ほど細かな取引数量にはできませんが、ロット数を抑えれば少額取引は可能です。
この記事では、AXIORYのナノ口座とマイクロ口座の違い、最小取引数量、0.01ロットで取引した場合の損益を具体的に解説します。
AXIORYにマイクロ口座はない
AXIORYには、1ロット=1,000通貨で取引するマイクロ口座や、残高をセント単位で表示するセント口座はありません。
AXIORYが提供する口座タイプは、次の6種類です。
| 口座タイプ | 主な特徴 |
|---|---|
| ゼロ口座 | 対象通貨ペアの0.0pipsを目指す |
| マックス口座 | 最大レバレッジ2,000倍 |
| スタンダード口座 | FXの取引手数料が無料 |
| ナノ口座 | 狭いスプレッドで取引できる |
| テラ口座 | MT5に対応する低スプレッド口座 |
| アルファ口座 | 現物株式とETFを取引できる |
このうち、ゼロ口座・マックス口座・スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座ではFX通貨ペアを取引できます。
FX口座の通貨単位は、すべて1ロット=10万通貨です。
最小取引数量は1,000通貨
AXIORYのFX口座では、0.01ロットから取引できます。
1ロットが10万通貨のため、0.01ロットは1,000通貨です。
| ロット数 | 取引数量 |
|---|---|
| 0.01ロット | 1,000通貨 |
| 0.05ロット | 5,000通貨 |
| 0.1ロット | 1万通貨 |
| 1ロット | 10万通貨 |
マイクロ口座がなくても、注文数量を0.01ロットに設定すれば1,000通貨から取引できます。
10通貨や100通貨では取引できない
AXIORYの最小取引数量は1,000通貨です。
一般的なマイクロ口座の0.01ロットに相当する10通貨や、0.1ロットに相当する100通貨では注文できません。
数十通貨や数百通貨で練習したい人には、AXIORYよりもマイクロ口座やセント口座を提供する海外FX業者が向いています。
一方、1,000通貨から取引できれば十分な人は、AXIORYのスタンダード口座などで少額取引を始められます。
AXIORYのナノ口座はマイクロ口座ではない
AXIORYのナノ口座は、名称から取引単位の小さい口座と誤解されやすいですが、マイクロ口座ではありません。
ナノ口座の「ナノ」は、狭いスプレッドを特徴とする口座タイプの名称です。1ロットあたりの通貨数が少ないことを意味しているわけではありません。
| 比較項目 | AXIORYのナノ口座 | 一般的なマイクロ口座 |
|---|---|---|
| 1ロットの通貨数 | 10万通貨 | 1,000通貨 |
| 0.1ロット | 1万通貨 | 100通貨 |
| 0.01ロット | 1,000通貨 | 10通貨 |
| 主な目的 | 低スプレッド取引 | 少額取引 |
| 取引手数料 | FXは1ロット往復6ドル | 業者により異なる |
ナノ口座の1ロットは10万通貨
ナノ口座でUSDJPYを1ロット取引すると、取引数量は10万ドルです。
0.1ロットなら1万ドル、最小取引数量の0.01ロットなら1,000ドルを取引します。
スタンダード口座などと通貨単位は同じであり、ナノ口座だけ取引数量が小さくなることはありません。
ナノ口座は取引コストを抑えたい人向け
ナノ口座は、スプレッドの狭さを重視するトレーダー向けの口座です。
FX通貨ペアでは、1ロットあたり往復6ドルの取引手数料が発生します。その代わり、スタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。
スキャルピングやデイトレードなど、短期間に取引を繰り返す人に適しています。
ナノ口座はMT4とcTraderに対応している
ナノ口座で利用できる取引プラットフォームは、MT4とcTraderです。
MT5で同様の低スプレッド口座を利用したい場合は、テラ口座を選びます。テラ口座も1ロット=10万通貨で、FX通貨ペアの取引手数料は1ロットあたり往復6ドルです。
少額取引を目的にナノ口座を選ぶのではなく、利用するプラットフォームと取引コストを基準にナノ口座またはテラ口座を選びましょう。
AXIORYの口座タイプ別の最小取引数量
AXIORYのFX口座は、どの口座タイプでも0.01ロット=1,000通貨から取引できます。
口座タイプによってスプレッドや取引手数料、最大レバレッジは異なりますが、最小取引数量は同じです。
| 口座タイプ | 1ロット | 最小ロット | 最小取引数量 |
|---|---|---|---|
| ゼロ口座 | 10万通貨 | 0.01ロット | 1,000通貨 |
| マックス口座 | 10万通貨 | 0.01ロット | 1,000通貨 |
| スタンダード口座 | 10万通貨 | 0.01ロット | 1,000通貨 |
| ナノ口座 | 10万通貨 | 0.01ロット | 1,000通貨 |
| テラ口座 | 10万通貨 | 0.01ロット | 1,000通貨 |
| アルファ口座 | 1株 | 1ロット | 1株 |
スタンダード口座は1,000通貨から取引できる
スタンダード口座は、0.01ロット=1,000通貨から取引できます。
FX通貨ペアの取引手数料が無料で、スプレッドだけで取引コストを把握できます。少額取引を初めて行う人にとって、仕組みがわかりやすい口座です。
マックス口座も最小1,000通貨
マックス口座の最大レバレッジは2,000倍ですが、最小取引数量はほかのFX口座と同じ1,000通貨です。
高いレバレッジによって必要証拠金を抑えられますが、1,000通貨未満では取引できません。
ナノ口座とテラ口座も最小1,000通貨
ナノ口座とテラ口座は、狭いスプレッドで取引できる口座です。
ナノ口座はMT4とcTrader、テラ口座はMT5に対応しています。どちらも0.01ロット=1,000通貨から取引できます。
ゼロ口座も通貨単位は同じ
ゼロ口座は、対象となるFX通貨ペアで0.0pipsのスプレッドを目指す口座です。
ゼロ口座も1ロット=10万通貨、最小取引数量は0.01ロット=1,000通貨です。マイクロ口座のように、1ロットあたりの通貨数が小さく設定されているわけではありません。
アルファ口座はFX口座ではない
アルファ口座は、米国や欧州市場の現物株式とETFを取引する口座です。
FX通貨ペアを取り扱っていないため、通貨数ではなく株数で注文します。基本的に1ロットが1株に相当します。
AXIORYで0.01ロットを取引した場合の損益
AXIORYでFX通貨ペアを0.01ロット取引すると、取引数量は1,000通貨です。
価格が動いたときの損益は、通貨ペアと値幅によって異なります。
USDJPYは1pipsで約10円動く
USDJPYやEURJPYなど、円が右側にある通貨ペアでは、原則として0.01円の値動きが1pipsです。
0.01ロット=1,000通貨で取引した場合は、1pipsの値動きで約10円の損益が発生します。
1,000通貨×0.01円=10円
| 値動き | 0.01ロットの損益 |
|---|---|
| 1pips | 10円 |
| 10pips | 100円 |
| 20pips | 200円 |
| 50pips | 500円 |
| 100pips | 1,000円 |
たとえば、USDJPYを150円で0.01ロット買い、150.20円で決済した場合は、20pips上昇しているため約200円の利益です。
反対に149.80円まで下落すると、約200円の損失になります。
EURUSDは1pipsで0.1ドル動く
EURUSDやGBPUSDなど、米ドルが右側にある通貨ペアでは、0.0001ドルの値動きが1pipsです。
0.01ロットでは、1pipsあたり0.1ドルの損益が発生します。
1,000通貨×0.0001ドル=0.1ドル
USDJPYが150円の場合、0.1ドルは約15円です。
| 値動き | 米ドルでの損益 | 1ドル=150円の場合 |
|---|---|---|
| 1pips | 0.1ドル | 15円 |
| 10pips | 1ドル | 150円 |
| 20pips | 2ドル | 300円 |
| 50pips | 5ドル | 750円 |
| 100pips | 10ドル | 1,500円 |
日本円口座では、米ドルで発生した損益が決済時の為替レートで円へ換算されます。
レバレッジを変えても損益は変わらない
同じ0.01ロットを取引する場合、最大レバレッジを変更しても1pipsあたりの損益は変わりません。
USDJPYを0.01ロット取引すると、レバレッジ1,000倍でも2,000倍でも、1pipsあたりの損益は約10円です。
レバレッジによって変わるのは、ポジションを保有するために必要な証拠金です。
0.01ロットでも損失は発生する
0.01ロットはAXIORYの最小取引数量ですが、損失がほとんど発生しないわけではありません。
USDJPYが100pips逆方向へ動けば約1,000円、500pips動けば約5,000円の損失です。
少額取引でも損切り注文を設定し、1回の取引で許容できる損失額を決めておきましょう。
AXIORYで少額取引するならスタンダード口座がおすすめ
AXIORYで少額取引を始めるなら、まずはスタンダード口座がおすすめです。
スタンダード口座は0.01ロット=1,000通貨から取引でき、FX通貨ペアの取引手数料がかかりません。
取引コストを把握しやすい
スタンダード口座のFX取引で発生する主なコストは、買値と売値の差であるスプレッドです。
ナノ口座やテラ口座のような1ロットあたり往復6ドルの取引手数料がないため、取引経験の少ない人でもコストを計算しやすくなっています。
0.01ロットの少額取引では取引手数料も小さくなりますが、スプレッドと手数料を両方計算する必要がないスタンダード口座のほうが仕組みは簡単です。
デモ口座で練習できる
AXIORYでは、スタンダード口座の取引条件を試せるデモ口座を利用できます。
仮想資金を使い、次のような項目を確認してからリアル口座へ移行できます。
- MT4やcTraderの操作方法
- 0.01ロットで取引した場合の損益
- 成行注文と予約注文の違い
- 損切りと利益確定の設定方法
- スプレッドが広がるタイミング
デモ口座では実際の資金を失いませんが、リアル口座へ移行したあとも、練習時と同程度のロット数から始めましょう。
取引スタイルによっては別の口座も選択肢になる
少額取引でも、重視する条件によって適した口座タイプは異なります。
| 重視する条件 | 適した口座 |
|---|---|
| 取引手数料のわかりやすさ | スタンダード口座 |
| 最大2,000倍のレバレッジ | マックス口座 |
| MT4で狭いスプレッド | ナノ口座 |
| MT5で狭いスプレッド | テラ口座 |
| 対象となる25通貨ペアの0.0pips | ゼロ口座 |
スキャルピングを繰り返す場合は、取引手数料を含めてもナノ口座やテラ口座のほうが総コストを抑えられる可能性があります。
一方、少額でFXの操作や損益の動きを覚える段階では、取引手数料無料のスタンダード口座が利用しやすいでしょう。
マイクロ口座とAXIORYのFX口座を比較
一般的なマイクロ口座とAXIORYのFX口座では、1ロットあたりの通貨数が100倍異なります。
| 比較項目 | 一般的なマイクロ口座 | AXIORYのFX口座 |
|---|---|---|
| 1ロット | 1,000通貨 | 10万通貨 |
| 0.1ロット | 100通貨 | 1万通貨 |
| 0.01ロット | 10通貨 | 1,000通貨 |
| 主な目的 | 数十円単位の少額取引 | 通常単位でのFX取引 |
| 最小取引数量 | 10通貨程度 | 1,000通貨 |
| 口座残高の表示 | 通常通貨またはセント表示 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| 取扱銘柄 | 制限される場合がある | FX・CFDを幅広く取引可能 |
マイクロ口座は数十通貨から練習できる
1ロット=1,000通貨のマイクロ口座では、0.01ロットが10通貨です。
USDJPYを10通貨取引した場合、1pipsあたりの損益は約0.1円です。100pips動いても損益は約10円に抑えられます。
実際の資金を使いながら、注文方法やEAの動作を小さな損益で試したい人に向いています。
AXIORYは最小1,000通貨
AXIORYのFX口座では、0.01ロット=1,000通貨が最小取引数量です。
USDJPYを1,000通貨取引すると、1pipsあたりの損益は約10円です。100pips動いた場合は、約1,000円の利益または損失が発生します。
マイクロ口座より損益は大きくなりますが、損切り幅とロット数を管理すれば、少額資金でも取引できます。
マイクロ口座が向いている人
マイクロ口座は、次のような人に向いています。
- 10通貨や100通貨から取引したい
- リアル口座を数百円程度の損益で試したい
- EAを最小限の資金で稼働させたい
- FX取引の心理的な負担を抑えたい
1,000通貨でも損失が大きいと感じる場合は、AXIORYよりマイクロ口座を提供する海外FX業者が適しています。
AXIORYが向いている人
AXIORYは、1,000通貨以上の取引を前提に、約定環境や取引コストを重視する人に向いています。
スタンダード口座だけでなく、低スプレッドのナノ口座・テラ口座や、最大レバレッジ2,000倍のマックス口座も選択できます。
少額取引だけを目的に業者を選ぶならマイクロ口座、1,000通貨以上で本格的な取引環境を求めるならAXIORYが選択肢になります。
AXIORYで少額取引を始める方法
AXIORYで少額取引を始めるには、FX口座を開設し、MT4・MT5・cTraderのいずれかから0.01ロットで注文します。
初めて取引する場合は、取引手数料無料のスタンダード口座を選ぶと、取引コストを把握しやすくなります。
少額取引を始める手順
- AXIORYのアカウントを登録する
- 本人確認書類を提出する
- スタンダード口座を開設する
- MT4またはcTraderをダウンロードする
- 取引口座へ入金する
- 取引プラットフォームへログインする
- 取引する通貨ペアのチャートを表示する
- 注文数量を0.01ロットに設定する
- 損切り価格と利益確定価格を入力する
- 買いまたは売りの注文を出す
スタンダード口座はMT4とcTraderに対応しています。MT5で少額取引を始めたい場合は、テラ口座またはゼロ口座を選択してください。
最初はデモ口座で操作を確認する
取引プラットフォームの操作に慣れていない場合は、リアル口座へ入金する前にデモ口座を利用しましょう。
デモ口座では、仮想資金を使って注文や決済を練習できます。注文数量を0.01ロットに設定し、リアル口座と同じ条件を想定して取引することが大切です。
仮想資金が多いからといって、大きなロット数で取引すると、少額取引の練習にはなりません。
0.01ロットで注文する
USDJPYを取引する場合は、注文画面の数量を「0.01」に設定します。
0.01ロットは1,000通貨です。USDJPYでは1pipsあたり約10円の損益が発生します。
ロット数を「1.00」にすると10万通貨の取引になるため、小数点の位置を間違えないように確認してください。
損切り価格を設定する
少額取引でも、注文と同時に損切り価格を設定しましょう。
USDJPYを0.01ロット取引し、損切り幅を30pipsに設定した場合、価格差による損失は約300円です。
10円×30pips=300円
損失額が許容範囲を超える場合は、損切り幅を狭くするのではなく、取引を見送ることも選択肢です。AXIORYでは0.01ロット未満に下げられないため、最低ロットでも損失が大きい取引は避けましょう。
取引後に損益を確認する
ポジションを決済したら、取引履歴で次の項目を確認します。
- エントリー価格と決済価格
- 獲得または損失したpips
- スプレッド
- 取引手数料
- スワップポイント
- 最終的な損益
少額取引を繰り返しながら、自分の資金量に適したロット数と損切り幅を把握しましょう。
AXIORYのマイクロ口座に関するよくある質問
AXIORYにマイクロ口座はありますか?
AXIORYにマイクロ口座はありません。
1ロット=1,000通貨のマイクロ口座や、残高をセント単位で表示するセント口座は提供されていません。
AXIORYのナノ口座はマイクロ口座ですか?
ナノ口座はマイクロ口座ではありません。
ナノ口座も1ロット=10万通貨で、最小取引数量は0.01ロット=1,000通貨です。
AXIORYでは最低何通貨から取引できますか?
AXIORYのFX口座では、1,000通貨から取引できます。
注文画面では、取引数量を0.01ロットに設定してください。
AXIORYで0.001ロットを取引できますか?
AXIORYでは0.001ロットを注文できません。
最小取引数量は0.01ロットです。0.001ロットに相当する100通貨で取引したい場合は、マイクロ口座を提供する別の海外FX業者を選ぶ必要があります。
AXIORYの0.01ロットはいくら動きますか?
USDJPYなどのクロス円では、0.01ロットを取引すると1pipsあたり約10円の損益が発生します。
10pipsなら約100円、100pipsなら約1,000円です。
少額取引におすすめの口座はどれですか?
初めて少額取引する場合は、スタンダード口座がおすすめです。
0.01ロットから注文でき、FX通貨ペアの取引手数料がかからないため、取引コストを把握しやすくなっています。
AXIORYにはセント口座がありますか?
AXIORYにセント口座はありません。
日本円口座では残高が円、米ドル口座ではドル、ユーロ口座ではユーロ単位で表示されます。残高がセント単位で表示される口座は提供されていません。
マックス口座なら1,000通貨未満で取引できますか?
マックス口座でも、最小取引数量は0.01ロット=1,000通貨です。
最大レバレッジは2,000倍ですが、1ロットあたりの通貨数や最小ロットはほかのFX口座と変わりません。
AXIORYのデモ口座は少額取引の練習に使えますか?
AXIORYのデモ口座では、0.01ロットに設定して少額取引を想定した練習ができます。
デモ口座の仮想残高が多い場合でも、リアル口座で使用する予定のロット数と損切り幅に合わせて取引しましょう。
AXIORYでEAを少額運用できますか?
EAの注文数量を0.01ロットに設定すれば、1,000通貨から自動売買できます。
ただし、EAが0.01ロットに対応していることを確認してください。複数ポジションを同時に保有するEAでは、合計ロット数が大きくなる可能性があります。
まとめ:AXIORYにマイクロ口座はないが1,000通貨から取引できる
AXIORYには、マイクロ口座やセント口座はありません。
名称に「ナノ」と付くナノ口座もマイクロ口座ではなく、ほかのFX口座と同じ1ロット=10万通貨です。
| ロット数 | AXIORYの取引数量 |
|---|---|
| 0.01ロット | 1,000通貨 |
| 0.1ロット | 1万通貨 |
| 1ロット | 10万通貨 |
AXIORYのFX口座は、すべて0.01ロット=1,000通貨から取引できます。10通貨や100通貨まで取引数量を下げることはできません。
少額取引を始めるなら、取引手数料無料でコストを把握しやすいスタンダード口座がおすすめです。狭いスプレッドを重視する場合は、MT4・cTrader対応のナノ口座、MT5対応のテラ口座が選択肢になります。
USDJPYを0.01ロット取引した場合、1pipsあたりの損益は約10円です。100pips逆方向へ動くと約1,000円の損失になるため、最小ロットでも損切り設定は必要です。
1,000通貨未満でリアル取引を試したい人は、マイクロ口座やセント口座を提供する海外FX業者を選びましょう。1,000通貨から始められる人は、AXIORYのデモ口座で操作を確認したあと、0.01ロットから取引を始めると安心です。
