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AXIORYの年間取引報告書の取得方法!MT4・MT5・cTraderの確定申告用レポートを解説

AXIORY(アキシオリー)の年間取引報告書は、MT4・MT5・cTraderの取引履歴から取得できます。1月1日から12月31日までの期間を指定してレポートを保存すれば、確定申告に必要な年間損益を確認できます。

ただし、AXIORYでは取引プラットフォームによって年間取引報告書の取得方法や保存形式が異なります。 また、取引手数料やスワップ、複数口座の損益を正しく集計することも重要です。

特に、年間取引報告書に記載された金額をそのまま確定申告に使用できるとは限りません。外貨建て口座の損益は日本円への換算が必要であり、取引に関連する経費なども別途確認する必要があります。

この記事では、AXIORYのMT4・MT5・cTraderで年間取引報告書をダウンロードする手順を解説します。

さらに、年間損益の確認方法や確定申告への利用方法、過去の取引履歴が表示されない場合の対処法も紹介します。

目次

AXIORYの年間取引報告書はMT4・MT5・cTraderから取得できる

AXIORY(アキシオリー)の年間取引報告書は、MT4・MT5・cTraderの取引履歴から取得できます。

AXIORYでは、確定申告に利用する取引レポートの取得方法をプラットフォーム別に案内しており、対象年の1月1日から12月31日までを指定すれば、年間の取引履歴をまとめて保存できます。

ただし、MT4・MT5・cTraderでは操作方法や保存形式が異なります。

年間取引報告書とは?確定申告に使う取引レポート

年間取引報告書とは、1年間に行った取引の損益や手数料などを確認するための書類です。

AXIORYでは、国内証券会社の特定口座年間取引報告書とは異なり、MT4・MT5・cTraderから取引レポートを作成して利用します。

レポートでは、主に次の項目を確認できます。

項目 内容
取引日時 ポジションの新規注文・決済日時
取引銘柄 USDJPY・EURUSD・XAUUSDなど
取引数量 注文したロット数
売買価格 エントリー価格・決済価格
確定損益 決済が完了した取引の損益
取引手数料 売買時に発生した手数料
スワップ ポジション保有による受払額
入出金 口座への入金・出金などの記録

※表示項目や集計方法はプラットフォームによって異なります。

年間取引報告書では確定損益を確認する

確定申告では、原則として対象年に実現した取引損益を集計します。

例えば、2026年分の確定申告を行う場合は、2026年1月1日から12月31日までの取引データが対象になります。

ただし、12月31日時点で保有している未決済ポジションの評価損益は、通常、決済済みの損益とは区別して扱います。

また、口座への入金額や出金額をそのまま利益として計算するわけではありません。

年間取引報告書を取得したら、確定損益・取引手数料・スワップを確認し、入出金や未決済ポジションの評価損益と混同しないようにしましょう。

AXIORYポータルではなく取引プラットフォームから取得する

AXIORYの確定申告用レポートは、MT4・MT5・cTraderの取引履歴画面から取得する方法が案内されています。

AXIORYポータルは口座管理や入出金などに利用しますが、年間取引レポートを作成する際は、対象口座の取引プラットフォームを開きます。

取得までの基本的な流れ

  1. AXIORYの取引口座にログインする

  2. 取引履歴を表示する

  3. 対象年の1月1日から12月31日までを指定する

  4. レポート作成・保存機能を選択する

  5. 保存したファイルで年間損益を確認する

複数の取引口座を保有している場合は、口座ごとにレポートを取得してください。

例えば、MT4のナノ口座とMT5のテラ口座を利用している場合は、それぞれの取引履歴を保存し、年間損益を合算する必要があります。

取得する期間の日付に注意する

MT4・MT5の取引履歴には、取引サーバーの時刻が使用されます。

日本時間と日付の切り替わりが異なるため、年末年始の取引がある場合は、表示日時と日本時間の対応を確認しましょう。

特に、12月31日から1月1日にかけて取引している場合は、期間を指定しただけで日本の暦年と完全に一致するとは限りません。

年末年始の取引がある場合は、前後の日付も含めて履歴を取得し、必要に応じて日本時間へ換算して集計しましょう。

MT4・MT5・cTraderの保存形式と取得方法を比較

AXIORYでは、取引プラットフォームごとに税申告用レポートの取得方法が異なります。

比較項目 MT4 MT5 cTrader
取得する画面 口座履歴 口座履歴・履歴 履歴
期間指定 期間のカスタム設定 期間指定 期間フィルター
保存操作 詳細レポートの保存 レポート 明細を作成
保存形式 HTML HTML・XML HTML
年間損益の確認 可能 可能 可能

HTML形式とXML形式の違い

HTML形式は、Webブラウザで開いて取引履歴を確認できるファイルです。

一方、MT5で取得できるXML形式は、対応する表計算ソフトなどでデータを加工する際に利用できます。

保存形式 特徴 主な用途
HTML ブラウザで表示できる 取引履歴の確認・保存
XML データの集計や加工に利用できる Excelなどでの損益集計

AXIORYの公式案内では、MT4とcTraderはHTML形式、MT5はHTML形式またはXML形式で税申告用のレポートを取得できます。

なお、取引レポートを保存しただけで確定申告が完了するわけではありません。年間損益の確認や必要な集計は別途行います。

取引内容を確認・保存するだけならHTML形式、Excelなどで年間損益を集計したい場合はMT5のXML形式も活用しましょう。

AXIORYのMT4で年間取引報告書をダウンロードする方法

AXIORY(アキシオリー)のMT4では、「口座履歴」から対象年の取引データを表示し、HTML形式の年間取引報告書を保存できます。

AXIORY公式でも、確定申告用の取引レポートとして「詳細レポートの保存」を利用する方法が案内されています。

2025年分の確定申告なら2025年1月1日~12月31日、2026年分なら2026年1月1日~12月31日を指定します。

MT4の「口座履歴」を開く

まず、AXIORYの取引口座にログインして、MT4の口座履歴を表示します。

MT4で口座履歴を開く手順

  1. AXIORYのMT4を起動する

  2. 年間取引報告書を取得する口座にログインする

  3. 「Ctrl+T」でターミナルを表示する

  4. ターミナルの「口座履歴」タブを選択する

  5. 取引履歴が表示されたことを確認する

口座履歴には、決済済み取引の損益や手数料、スワップ、入出金などが記録されています。

複数のMT4口座を利用している場合は、年間取引報告書を取得したい口座番号が正しいか確認してください。

1月1日から12月31日までの期間を指定する

MT4の口座履歴には、直近1か月や3か月など、表示期間を変更する機能があります。

確定申告では1年間の取引を集計するため、「期間のカスタム設定」を利用します。

年間の取引期間を指定する手順

  1. 「口座履歴」タブ内で右クリックする

  2. 「期間のカスタム設定」を選択する

  3. 開始日に対象年の1月1日を入力する

  4. 終了日に対象年の12月31日を入力する

  5. 「OK」をクリックする

  6. 指定期間の取引履歴が表示されたことを確認する

例えば、2025年分と2026年分では、次の期間を指定します。

対象年 開始日 終了日
2025年 2025/01/01 2025/12/31
2026年 2026/01/01 2026/12/31

年末年始の取引はサーバー時間に注意する

MT4の取引履歴には、AXIORYの取引サーバー時間が使用されます。

AXIORYのMT4では夏時間がGMT+3、冬時間がGMT+2のため、日本時間とはそれぞれ6時間、7時間の差があります。

例えば、冬時間のサーバー表示が12月31日20時の場合、日本時間では翌年1月1日3時です。

そのため、日本の暦年に基づいて損益を集計する場合、年末年始の取引を単純にサーバーの日付だけで分類すると、対象年を間違えることがあります。

年末年始に決済した取引がある場合は、前後の日付も取得して日本時間に換算し、対象年の損益に正しく振り分けましょう。

「詳細レポートの保存」でHTMLファイルを保存する

対象年の取引履歴が表示されたら、MT4のレポート保存機能を利用します。

年間取引報告書を保存する手順

  1. 「口座履歴」タブ内で右クリックする

  2. 「詳細レポートの保存」を選択する

  3. 保存先のフォルダを指定する

  4. ファイル名を入力する

  5. 「保存」をクリックする

  6. 保存したHTMLファイルをブラウザで開いて確認する

ファイル名は、対象年と取引口座を識別できる形式にすると管理しやすくなります。

例えば、次のような名前です。

AXIORY_MT4_2025_年間取引報告書.html

MT4では「レポートの保存」も選択できますが、AXIORY公式では税申告用として「詳細レポートの保存」を案内しています。

HTMLファイルはExcelでも集計できる

保存したHTML形式のレポートは、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザで開けます。

また、取引明細をExcelに取り込んで、損益や手数料を集計することもできます。

ただし、レポートには取引ごとの明細だけでなく、取引統計や口座残高などの情報も含まれるため、集計対象の項目を確認してください。

年間損益・取引手数料・スワップを確認する

MT4の詳細レポートを保存したら、取引損益・手数料・スワップを確認しましょう。

主な項目は次のとおりです。

項目 内容
Profit 決済した取引の損益
Commission 取引手数料
Swap スワップ損益
Balance 取引後の口座残高
Deposit・Withdrawal 入金・出金の記録

MT4のレポートでは、取引ごとの損益に加えて、手数料やスワップが集計結果に反映されます。

年間損益を計算する際の注意点

例えば、1年間の取引結果が次のとおりだったとします。

項目 金額
決済損益 +500,000円
取引手数料 -30,000円
スワップ損益 -10,000円
合計 +460,000円

この場合、取引による損益の合計は46万円です。

ただし、MT4のレポートで表示される集計値に手数料やスワップがすでに含まれている場合は、二重に差し引かないよう注意してください。

また、口座への入金・出金は通常、それ自体がFXの取引利益や損失になるわけではありません。

年間取引報告書では確定損益を中心に確認し、取引手数料・スワップの重複計上や入出金との混同を避けましょう。

AXIORYのMT5で年間取引報告書をダウンロードする方法

AXIORY(アキシオリー)のMT5では、「履歴」から対象年の取引データを表示し、HTML形式またはExcelで開けるXML形式の年間取引報告書を保存できます。

MT4と基本的な操作は似ていますが、MT5では注文履歴・約定履歴・ポジション履歴を分けて確認できる点が特徴です。

確定申告用のレポートを作成する場合は、対象年の1月1日から12月31日までを指定し、「レポート」からファイルを保存しましょう。

MT5の「履歴」から対象期間を指定する

まず、AXIORYのMT5を起動して、年間取引報告書を取得したい口座にログインします。

その後、「履歴」画面から集計する期間を指定します。

MT5で年間の取引履歴を表示する手順

  1. AXIORYのMT5を起動する

  2. 対象の取引口座にログインする

  3. 「Ctrl+T」でツールボックスを開く

  4. 「履歴」タブを選択する

  5. 履歴の一覧内で右クリックする

  6. 「期間指定」または「期間のカスタム設定」を選択する

  7. 対象年の1月1日から12月31日までを入力する

  8. 「OK」をクリックする

例えば、2026年分の年間取引報告書を作成する場合は、次のように設定します。

項目 設定する期間
開始日 2026年1月1日
終了日 2026年12月31日
対象 2026年分の確定申告

2026年分の年間取引報告書は、2026年の取引がすべて終了してから取得すると、年間のデータをまとめて確認できます。

注文履歴と約定履歴の違いに注意する

MT5では、注文・約定・ポジションの情報が分けて管理されています。

履歴の種類 内容
注文(Orders) 発注・変更・取消などの記録
約定(Deals) 実際に成立した取引の記録
ポジション(Positions) 建玉単位の取引状況

注文が取り消されただけでは、取引損益は発生しません。

確定申告用の損益を確認する際は、実際に約定した取引と、その損益を確認する必要があります。

また、年をまたいでポジションを保有した場合は、ポジション履歴だけでなく約定履歴も確認しましょう。

「レポート」からHTML・XML形式で保存する

対象年の取引履歴が表示されたら、MT5の「レポート」機能を使ってファイルを保存します。

AXIORY公式でも、MT5の確定申告用レポートはHTML形式またはXML形式で取得する方法が案内されています。

MT5の年間取引報告書を保存する手順

  1. 「履歴」タブに対象年の取引データを表示する

  2. 履歴一覧の上で右クリックする

  3. 「レポート」にカーソルを合わせる

  4. 「HTML」または「Open XML」を選択する

  5. ファイルの保存先を指定する

  6. ファイル名を入力して保存する

  7. 保存したレポートを開いて内容を確認する

メニューの名称はMT5のバージョンや表示言語によって異なります。

HTML形式とXML形式はどちらを選ぶ?

比較項目 HTML形式 XML形式
ブラウザでの閲覧 ○ 通常は別の方法が必要
Excelでの集計 取り込みが必要 利用しやすい
印刷 可能 Excelなどから可能
確定申告用の保存 ○ ○
主な用途 閲覧・保管 損益の加工・集計

取引履歴を確認して保管するだけなら、HTML形式が便利です。

一方、Excelで損益を加工したい場合は、XML形式を利用すると集計しやすくなります。

なお、Excel向けのOpen XML形式は、保存したファイルが.xlsxなどの拡張子になる場合があります。実際の保存形式は、MT5の保存画面に表示される内容を確認してください。

保存ファイル名は、例えば次のようにすると管理しやすくなります。

AXIORY_MT5_2025_年間取引報告書.html

年間取引報告書を保存したら、ファイルに表示された口座番号と対象期間が正しいか確認しましょう。

年間の確定損益と手数料を確認する

MT5の年間取引報告書を保存したら、決済済み取引の損益・取引手数料・スワップなどを確認します。

MT5のレポートには、取引履歴に加えて損益や取引状況に関する集計情報が表示されます。

主な確認項目は次のとおりです。

項目 確認する内容
Profit 取引の損益
Commission 取引手数料
Swap スワップ損益
Fee その他の取引関連手数料
Balance 口座残高の変動
Deposit・Withdrawal 入出金などの資金移動

※項目名や表示方法はレポートの形式によって異なります。

手数料やスワップの二重計上に注意する

MT5のレポートでは、取引手数料やスワップが損益の集計値に含まれていることがあります。

例えば、年間の取引結果が次のとおりだったとします。

項目 金額
決済損益 +800,000円
取引手数料 -50,000円
スワップ損益 +10,000円
合計 +760,000円

この例では、決済損益に手数料とスワップを反映した取引損益は76万円です。

ただし、レポートに表示された年間損益がすでに手数料・スワップ込みの金額であれば、再び加算・減算する必要はありません。

また、MT5では新規注文時と決済時の両方で手数料が発生する口座もあるため、取引履歴に記録された手数料を漏れなく確認しましょう。

年をまたぐポジションは約定日を確認する

例えば、2025年12月に建てたポジションを2026年1月に決済した場合、未決済の評価損益と、決済によって確定した損益は区別して確認する必要があります。

また、MT5のレポートにはサーバー時間が使用されるため、日本時間との日付の差にも注意してください。

特に、12月31日から1月1日にかけて決済した取引は、サーバー時間と日本時間で年が異なることがあります。

MT5の年間取引報告書では、決済済みの損益を確認し、手数料・スワップの二重計上や年末年始の取引日時のずれに注意して集計しましょう。

AXIORYのcTraderで年間取引報告書を取得する方法

AXIORY(アキシオリー)のcTraderでは、取引履歴から対象年の期間を指定し、年間取引報告書を作成できます。

AXIORY公式では、cTraderの「履歴」から「明細を作成」を選択し、HTML形式で税申告用のレポートを保存する方法が案内されています。

また、cTraderには取引データをCSV形式で保存する機能もあるため、Excelなどを使った年間損益の集計にも利用できます。

cTraderの「履歴」を開く

まず、AXIORYのcTrader対応口座にログインし、取引履歴を表示します。

cTraderでは、MT4・MT5とは異なり、cTrader ID(cTID)を使ってログインします。

cTraderで取引履歴を表示する手順

  1. AXIORYのcTraderを起動する

  2. cTrader IDとパスワードでログインする

  3. 年間取引報告書を取得する口座を選択する

  4. チャート画面下部の「履歴」タブを開く

  5. 決済済み取引の一覧を表示する

複数のcTrader口座を保有している場合は、レポートを作成する口座番号が正しいか確認してください。

取引履歴には、決済日時・銘柄・取引数量・損益・手数料・スワップなどが記録されています。

年間の取引期間を指定する

次に、確定申告の対象となる1年間の取引履歴を表示します。

AXIORY公式で案内されている方法では、「すべての売り/買い(初期設定)」から期間を設定します。

取引期間を指定する手順

  1. 「履歴」タブを開く

  2. 「すべての売り/買い(初期設定)」を選択する

  3. 期間を指定するメニューを開く

  4. 対象年の1月1日を開始日に設定する

  5. 対象年の12月31日を終了日に設定する

  6. 指定期間の決済履歴を表示する

例えば、対象年ごとの指定期間は次のとおりです。

確定申告の対象年 開始日 終了日
2024年分 2024/01/01 2024/12/31
2025年分 2025/01/01 2025/12/31
2026年分 2026/01/01 2026/12/31

なお、2026年分の年間取引報告書を確定させるには、2026年12月31日までの取引終了後に取得する必要があります。

年末年始の取引日時に注意する

cTraderの履歴表示に使用されるタイムゾーンが日本時間と異なる場合は、年末年始の決済日時に注意してください。

例えば、取引履歴では12月31日でも、日本時間では翌年1月1日になっていることがあります。

日本の確定申告に利用する場合は、cTraderの時刻設定を確認し、必要に応じて日本時間に換算して対象年の損益を集計しましょう。

「明細を作成」からレポートを保存する

対象年の決済履歴が表示されたら、年間取引報告書を作成します。

AXIORY公式で案内されている手順は次のとおりです。

cTraderの年間取引報告書を保存する手順

  1. 「履歴」タブに対象年の決済履歴を表示する

  2. 決済履歴の一覧にカーソルを合わせる

  3. 右クリックする

  4. ポップアップメニューから「明細を作成」を選択する

  5. HTML形式の取引レポートを作成する

  6. パソコンにファイルを保存する

  7. 保存したレポートを開いて内容を確認する

なお、cTraderのバージョンによっては「明細書」や「Statement」などの名称で表示され、履歴画面のボタンから作成する方式もあります。

保存したHTMLファイルを確認する

HTML形式のレポートは、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザで開けます。

保存したら、次の項目を確認してください。

確認項目 内容
口座番号 対象のAXIORY口座か
対象期間 1年間の取引が含まれているか
取引件数 対象年の決済履歴が揃っているか
損益 確定損益が表示されているか
手数料・スワップ 取引コストが反映されているか

ファイル名は、次のように設定すると後から確認しやすくなります。

AXIORY_cTrader_2025_年間取引報告書.html

年間取引報告書を保存したら、対象期間と取引口座番号を確認し、確定申告用のデータとして保管しましょう。

CSVファイルなどを使って年間損益を集計する

cTraderでは、取引履歴をCSV形式で保存し、Excelなどの表計算ソフトで集計する方法もあります。

cTraderの明細書画面では、保存機能からCSV形式のデータを取得できます。

CSV形式で取引データを保存する手順

  1. cTraderで対象年の履歴を表示する

  2. 「明細書(Statement)」を開く

  3. 明細書画面の「保存(Save)」を選択する

  4. CSV形式でファイルを保存する

  5. Excelなどでファイルを開く

  6. 損益・手数料・スワップを確認する

CSV形式は、取引データを加工したい場合に便利です。

例えば、複数の取引口座を保有している場合や、月別・銘柄別の損益を確認したい場合に活用できます。

cTraderの損益項目を確認する

cTraderでは、取引損益を手数料・スワップ反映前後で区別して表示できます。

項目 内容
Gross P&L 手数料・スワップ反映前の損益
Net P&L 手数料・スワップ反映後の損益
Commissions 取引手数料
Swap スワップ損益
Closing Time 決済日時

※保存形式やバージョンによって列名が異なる場合があります。

Net P&Lと手数料の二重計上に注意する

例えば、1年間の取引結果が次のとおりだったとします。

項目 金額
Gross P&L +600,000円
取引手数料 -40,000円
スワップ損益 +5,000円
Net P&L +565,000円

この場合、取引手数料とスワップを反映した損益は565,000円です。

すでにNet P&Lに手数料とスワップが反映されているため、さらに40,000円の手数料を差し引くと二重計上になります。

また、口座への入金・出金は取引の確定損益とは区別して集計してください。

AXIORYのcTraderで年間取引報告書を取得する場合は、HTML形式で明細を保存し、詳しい損益集計が必要ならCSV形式も活用しましょう。

AXIORYの年間取引報告書を確定申告に利用する方法

AXIORY(アキシオリー)の年間取引報告書は、確定申告で申告するFXの年間損益を計算するために利用します。

ただし、年間取引報告書に表示された金額をそのまま申告すればよいとは限りません。

複数口座の損益や取引手数料、スワップ、外貨建て口座の円換算などを確認する必要があります。

また、AXIORYのような海外FX業者との取引による利益は、国内の登録FX業者との取引とは税務上の扱いが異なります。

年間の確定損益・取引手数料・スワップを確認する

まず、年間取引報告書から対象年の確定損益を確認します。

確認する項目は次のとおりです。

項目 確定申告での確認内容
決済損益 決済済み取引の利益・損失
取引手数料 取引で発生した手数料
スワップ 受取額・支払額
未決済損益 原則として確定損益と区別
入金・出金 取引利益とは区別
必要経費 取引に直接必要な費用を別途集計

例えば、年間の取引結果が次のとおりだったとします。

項目 金額
決済損益 +700,000円
取引手数料 -40,000円
スワップ損益 -10,000円
取引損益合計 +650,000円
その他の必要経費 -50,000円
雑所得の計算額 +600,000円

この例では、取引損益65万円から別途計上できる必要経費5万円を差し引くと、所得金額は60万円です。

ただし、レポートの年間損益に取引手数料やスワップがすでに反映されている場合は、二重に計算しないよう注意してください。

未決済ポジションと入出金は区別する

個人のFX取引では、原則として決済により確定した損益を対象年に計上します。

例えば、2026年12月にポジションを保有し、2027年1月に決済した場合、2026年末の含み益をそのまま2026年分の確定利益として扱うわけではありません。

また、AXIORYから銀行口座へ100万円を出金したとしても、その100万円がすべて利益になるわけではありません。

年間取引報告書では決済済みの損益を中心に確認し、未決済損益や入出金と混同しないようにしましょう。

複数口座の年間損益を合算する

AXIORYで複数の取引口座を利用している場合は、それぞれの口座から年間取引報告書を取得し、損益を合算します。

例えば、MT4のナノ口座とMT5のテラ口座、cTrader対応口座を利用している場合は、3口座分のレポートが必要です。

複数口座の年間損益の計算例

取引口座 年間損益
MT4 ナノ口座 +300,000円
MT5 テラ口座 -120,000円
cTrader対応口座 +80,000円
合計 +260,000円

この場合、AXIORY内の3口座を合算した年間損益は26万円です。

ただし、口座間の資金移動は取引損益ではありません。

例えば、MT4口座からMT5口座へ10万円を移動した場合、その10万円を利益や経費として二重に計上しないよう注意してください。

AXIORY以外の海外FX口座も確認する

AXIORY以外にも海外FX業者を利用している場合は、それぞれの損益を確認します。

同じ年に発生した総合課税の雑所得に該当する海外FX取引の利益と損失は、原則として雑所得の計算上合算します。

ただし、国内FXの申告分離課税の対象となる損益とは通算できません。

複数口座を利用している場合は、AXIORYの口座ごとに年間取引報告書を保存し、さらにほかの海外FX業者の年間損益も含めて集計しましょう。

外貨建て口座の損益を日本円に換算する

AXIORYの取引口座が日本円建ての場合は、レポートに円建ての損益が表示されます。

一方、米ドル建てなどの外貨建て口座では、確定申告のために損益を日本円へ換算する必要があります。

米ドル建て口座の円換算例

例えば、米ドル建て口座で次の利益が確定したとします。

項目 金額
確定利益 500米ドル
利益確定日の換算レート 1米ドル=150円
円換算した利益 75,000円

この場合、500米ドルに150円を掛けた75,000円が円換算額です。

ただし、年間の利益を合計してから、年末の為替レートを一律に掛ける方法が常に正しいわけではありません。

原則として、取引を計上すべき日の為替相場を基準に換算します。

円換算で確認する項目

  • 取引が確定した日付

  • 外貨建ての確定損益

  • 取引手数料・スワップ

  • 使用した為替レート

  • 日本円へ換算した金額

為替レートは、原則として金融機関が公表する対顧客電信売買相場の仲値(TTM)を基準にします。認められる換算方法には一定の取扱いがあるため、採用した方法を継続して使用し、根拠となるレートを保存することが重要です。

また、取引によって得た外貨を後日円に交換した場合は、FXの取引損益とは別に為替差損益が発生することもあります。

外貨建て口座では、年間取引報告書と併せて、取引日・外貨額・換算レートを記録した集計表を残しましょう。

海外FXの利益は原則として雑所得で申告する

日本に居住する個人がAXIORYなどの海外FX業者で得た利益は、一般的には総合課税の雑所得として扱われます。

国内の登録FX業者との取引で適用される申告分離課税とは異なります。

比較項目 AXIORYなどの海外FX 国内の登録FX業者
所得区分 原則として雑所得 先物取引に係る雑所得等
課税方式 総合課税 申告分離課税
所得税率 課税所得に応じて5~45% 15%
住民税 原則10% 5%
国内FXとの損益通算 不可 対象取引間で可能
損失の3年間繰越控除 原則不可 要件を満たせば可能

※復興特別所得税などは別途考慮する必要があります。

AXIORYで得た利益は、給与所得などと合わせて税額を計算するため、所得が増えるほど適用される税率も高くなります。

ただし、年間取引報告書に利益が表示されているからといって、すべての人に所得税の確定申告義務が発生するわけではありません。

給与所得者の20万円ルールに注意する

年末調整済みの給与所得者で、給与を1か所から受け取っているなど一定の条件を満たす場合、給与所得・退職所得以外の所得金額が年間20万円以下であれば、所得税の確定申告が不要となることがあります。

ただし、次の点に注意が必要です。

  • 20万円の判定は売上や出金額ではなく、原則として必要経費を差し引いた所得金額で行う

  • ほかの副業所得なども含めて判定する

  • 医療費控除などで確定申告を行う場合は、20万円以下の所得も申告対象となる

  • 所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告が必要になる場合がある

また、個人事業主や年金受給者などは条件が異なります。

年間取引報告書で損益を確認したら、ほかの所得や控除も含めて確定申告の要否を判断しましょう。

年間取引報告書の提出・保存が必要なケース

AXIORYの年間取引報告書は、確定申告時の損益計算に利用する資料です。

通常、総合課税の雑所得として申告する際に、AXIORYの年間取引報告書そのものを確定申告書へ添付する必要はありません。

ただし、税務署から損益の計算根拠を求められた場合に備えて、レポートや集計資料を保存しておくことが重要です。

保存しておきたい資料

資料 保存する理由
年間取引報告書 年間の取引損益を確認するため
詳細な取引履歴 個別取引の損益を確認するため
入出金明細 資金移動と取引利益を区別するため
円換算の集計表 外貨建て損益の計算根拠を残すため
為替レートの資料 円換算に使用した相場を確認するため
経費の領収書・明細 必要経費の根拠を示すため

法令上の保存義務や保存期間は、所得区分・業務の規模・申告状況などによって異なります。

そのため、すべての利用者に一律の保存期間が適用されるわけではありませんが、年間取引報告書や関連資料は7年間を目安に保存しておくと管理しやすくなります。

確定申告に利用できる形式で保管する

MT4・MT5・cTraderから取得したHTML・XML・CSVファイルは、元のファイルを残しておきましょう。

Excelで集計する場合も、加工後のファイルだけでなく、AXIORYから取得した元データを保存しておくことをおすすめします。

また、複数口座の損益を合算した場合は、口座ごとの金額と合計額がわかる集計表も残しておくと便利です。

AXIORYの年間取引報告書は、確定申告に添付するためだけの書類ではなく、申告した所得金額の計算根拠として保管する資料です。

AXIORYの年間取引報告書が取得できない場合の対処法

AXIORY(アキシオリー)の年間取引報告書が取得できない場合は、取引履歴の表示期間やログインしている口座、取引プラットフォームの保存設定などを確認しましょう。

特に、前年以前の取引履歴が表示されない場合は、期間指定を変更することで解決することがあります。

また、口座を解約している場合や、取引プラットフォームにログインできない場合は、AXIORYのサポートに取引履歴の提供を相談する必要があります。

取引履歴が表示されない場合

MT4・MT5・cTraderで取引履歴が表示されない場合は、最初に対象期間と口座番号を確認してください。

例えば、MT4の「口座履歴」が「直近1か月」に設定されていると、それ以前の取引は表示されません。

取引履歴が表示されない場合の確認手順

  1. 年間取引報告書を取得する口座番号を確認する

  2. 取引履歴の表示期間を確認する

  3. 「期間のカスタム設定」で対象年を指定する

  4. 取引プラットフォームの接続状態を確認する

  5. 必要に応じて再ログインする

複数口座を保有している場合は、別の口座にログインしていないかも確認しましょう。

また、指定した年に取引していなければ、決済履歴が表示されないことがあります。

前年以前の取引データが見つからない場合

AXIORYで数年前の年間取引報告書を取得したい場合も、まず取引履歴の期間を指定します。

MT4・MT5では、初期状態で過去のすべての履歴が表示されているとは限りません。

過去の取引履歴を取得する手順

  1. MT4・MT5にログインする

  2. 「口座履歴」または「履歴」を開く

  3. 右クリックして期間指定を選択する

  4. 取得したい年の1月1日から12月31日までを指定する

  5. 取引履歴を表示してレポートを保存する

それでも対象年のデータが表示されない場合は、取引サーバーから履歴を取得できているか確認してください。

過去の取引履歴が取得できない場合は、対象年・取引口座番号を伝え、AXIORYのサポートに履歴の提供可否を確認しましょう。

スマホから年間取引報告書を保存できない場合

AXIORYのMT4・MT5スマホアプリでは、取引履歴の確認はできますが、パソコン版と同じ形式の年間取引報告書を作成する機能はありません。

そのため、HTML形式やXML形式で年間取引報告書を保存したい場合は、パソコン版のMT4・MT5を利用する方法が基本です。

利用環境 取引履歴の確認 詳細レポートの保存
Windows版MT4・MT5 ○ ○
Mac版MT4・MT5 ○ ○
iPhone版MT4・MT5 ○ パソコン版と同じ機能は非対応
Android版MT4・MT5 ○ パソコン版と同じ機能は非対応

スマホしか持っていない場合

スマホしか利用できない場合は、AXIORYのサポートに年間取引レポートの提供を相談しましょう。

その際は、対象年と取引口座番号を伝えてください。

なお、スマホアプリの取引履歴をスクリーンショットで保存する方法では、取引件数が多い場合に記録が不足しやすくなります。

確定申告用の年間取引報告書は、可能な限りパソコン版からファイル形式で保存しましょう。

口座を解約・閉鎖している場合

AXIORYの口座を解約・閉鎖した場合、取引プラットフォームへログインできず、年間取引報告書を取得できないことがあります。

その場合は、AXIORYの日本語サポートに過去の取引履歴を提供してもらえるか相談してください。

サポートに伝える情報

項目 内容
登録氏名 AXIORYに登録した氏名
登録メールアドレス 口座開設時のメールアドレス
取引口座番号 閉鎖した口座の番号
取引プラットフォーム MT4・MT5・cTrader
対象期間 例:2025年1月1日~12月31日
利用目的 確定申告のため

取引口座番号が不明な場合は、口座開設時のメールや過去の入出金記録を確認しましょう。

ただし、閉鎖した口座の履歴を必ず希望する形式で取得できるとは限りません。提供可能なデータと取得方法をサポートに確認する必要があります。

AXIORYのサポートに取引レポートを依頼する方法

年間取引報告書を自分で取得できない場合は、AXIORYの日本語サポートへ問い合わせましょう。

問い合わせる際は、「年間取引報告書がほしい」と伝えるだけでなく、対象年と取引口座を明確にすると内容が伝わりやすくなります。

問い合わせ文の例

確定申告に使用するため、AXIORYの年間取引報告書を取得したいのですが、取引プラットフォームから過去の履歴をダウンロードできません。

対象口座:XXXXXXXX

対象期間:2025年1月1日~2025年12月31日

取引プラットフォーム:MT5

年間の確定損益・取引手数料・スワップが確認できるレポートの提供は可能でしょうか。

サポートから取引履歴を取得できた場合は、口座番号・対象期間・損益の集計内容が正しいか確認しましょう。

また、複数口座の年間取引報告書が必要な場合は、それぞれの口座番号を伝える必要があります。

AXIORYの年間取引報告書が取得できない場合は、表示期間とログイン口座を確認し、それでも解決しなければ対象年・口座番号を添えてサポートへ問い合わせましょう。

AXIORYの年間取引報告書に関するよくある質問

年間取引報告書はいつから取得できますか?

AXIORY(アキシオリー)の年間取引報告書は、MT4・MT5・cTraderで取引履歴を指定して取得できます。

過去の年については、対象年の1月1日から12月31日までを指定すれば、1年間のレポートを作成できます。

例えば、2026年分の年間取引報告書を完成させる場合は、2026年12月31日までの取引が終了した後に取得しましょう。

AXIORYから年間取引報告書は郵送されますか?

AXIORYでは、国内証券会社の特定口座年間取引報告書のような書類を郵送してもらう方式ではなく、MT4・MT5・cTraderから取引レポートを取得する方法が案内されています。

確定申告に必要な場合は、取引プラットフォームから自分でダウンロードしてください。

取得できない場合は、AXIORYの日本語サポートに取引履歴の提供を相談できます。

年間取引報告書はスマホだけで取得できますか?

MT4・MT5のスマホアプリでは取引履歴を確認できますが、パソコン版と同じ詳細レポートの保存機能は搭載されていません。

そのため、HTML形式やXML形式の年間取引報告書を作成する場合は、WindowsまたはMacのパソコン版を利用する方法が基本です。

スマホしか利用できない場合は、AXIORYのサポートに年間取引レポートの取得方法を問い合わせましょう。

デモ口座の年間取引報告書も取得できますか?

はい。デモ口座でも取引履歴が残っていれば、MT4・MT5・cTraderからレポートを作成できます。

ただし、デモ口座の取引は仮想資金を使用するため、通常は確定申告の対象になりません。

確定申告では、リアル口座で実際に発生した取引損益を集計してください。

年間取引報告書と取引履歴の違いは何ですか?

取引履歴は、注文・約定・決済などの個別取引を記録したデータです。

一方、年間取引報告書は、対象年の取引履歴をまとめて保存し、年間損益を確認するために利用するレポートです。

比較項目 取引履歴 年間取引報告書
主な目的 個別取引の確認 年間損益の確認
対象期間 任意の期間 通常1月1日~12月31日
確定損益 取引ごとに確認 年間合計を確認
主な用途 取引分析・注文確認 確定申告・損益管理

AXIORYでは、取引履歴から対象期間を指定してレポートを作成するため、両者は別々に発行される書類とは限りません。

年間取引報告書の金額をそのまま確定申告に使えますか?

必ずしもそのまま使用できるわけではありません。

確定申告では、決済済みの取引損益に加えて、手数料・スワップ・必要経費などを正しく計算する必要があります。

また、複数のAXIORY口座を保有している場合は、口座ごとの損益を合算します。

米ドル建てなどの外貨建て口座では、日本円への換算も必要です。

特に、次の点に注意してください。

  • 取引手数料やスワップを二重計上しない

  • 入金・出金を取引利益として計算しない

  • 未決済ポジションの評価損益を確定損益と区別する

  • 複数口座の取引損益を合算する

  • 外貨建て損益を適切な為替レートで円換算する

AXIORYの年間取引報告書は確定申告の基礎資料として利用し、最終的な所得金額は必要な調整を行って計算しましょう。

まとめ:AXIORYの年間取引報告書は対象年の取引履歴を指定して保存しよう

AXIORY(アキシオリー)の年間取引報告書は、MT4・MT5・cTraderの取引履歴から取得できます。

確定申告に利用する場合は、原則として対象年の1月1日から12月31日までを指定し、年間の確定損益や取引手数料、スワップを確認しましょう。

各プラットフォームの取得方法は次のとおりです。

プラットフォーム 取得方法 保存形式
MT4 口座履歴 → 詳細レポートの保存 HTML
MT5 履歴 → レポート HTML・XML形式
cTrader 履歴 → 明細を作成 HTML形式

年間取引報告書を確定申告に利用する際は、次の点に注意が必要です。

  • 複数口座を利用している場合は、口座ごとの損益を合算する

  • 取引手数料やスワップを二重に計算しない

  • 入出金と確定損益を混同しない

  • 外貨建て口座の損益は日本円に換算する

  • 年末年始の取引はサーバー時間と日本時間の違いを確認する

また、AXIORYなどの海外FX業者で得た利益は、個人の場合、原則として総合課税の雑所得として扱われます。

年間取引報告書は通常、確定申告書への添付が必要な書類ではありませんが、申告した損益の計算根拠となるため、元データと集計表を保管しておきましょう。

AXIORYの年間取引報告書は、取引プラットフォームから対象年の履歴を指定して保存し、確定損益・手数料・スワップを確認したうえで確定申告に利用してください。

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この記事を書いた人

ビギナーズラックで稼いだ後、即全損。それからFXトレードを本格的に学び始めました。自分がさらにスキルアップしていくために身に着けた知識をアウトプットしています。

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