XMのスワップポイントで稼ぐことはできる?仕組みも解説

XMのスワップポイント アイキャッチ画像

FXトレードの1つの稼ぎ方としてスワップポイントを活用した方法があります。

そこでここではXMのスワップポイントの仕組みや基本情報、稼ぐ方法についてまとめました。

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XMのスワップポイントは稼げる?仕組みを徹底解説

結論から言うと、稼ぐことは可能ですが他の海外FX業者より有利ではありません。

そもそもスワップポイント(SwapPoint)とは何?

スワップポイントとは

簡単にいうと「2つの通貨間の金利差」がスワップ、それによって得られる利益をスワップポイントと言います。

なんですが、FX初心者にとってこれだけではさっぱりわからない人も多いと思います。

まず金利とはなんなのか?

金利は物価や為替などの影響で上下します。

ドル円ならアメリカ経済が絶好調で景気がいいと、企業も事業拡大のため金融機関からお金を借りる→需要が高まって金利が上がる、といった流れで変動していきます。

最近は日本でも転売屋が横行していますが、需要の高いものは値段も吊り上がっていくのと同じですね。

で、世界中のお金が集まってくる=米ドルを買うような状況だと、当然日本からもドルを買う勢いが強くなりドル高円安になっていきます。

日本の金利は低い

ちなみに日本の金利は世界的に見てもかなり低水準です。

そのためドル円、ユーロ円など円に対する通貨では外貨を買って保有(ロング)していればスワップポイントがもらえる感じですね。

逆に売りを保有(ショート)している(円を買う)とマイナスが増えていきます

ここは稼ぐためのポイントですね。

XMでスワップポイント狙いのトレードをするならどの通貨がいい?

XMでスワップポイント狙いの通貨ペア

スワップ狙いで稼ぐなら

  • トルコリラ(TRY)
  • 南アフリカランド(ZRA)
  • メキシコペソ(MXN)

が高金利です。

なかでもトリコリラはスワップポイントも高め。

ただ、XMでこれら3つを売買できる通貨ペアは「USDTRY」「USDMXN」「EURTRY」「EURMXN」といった米ドル、ユーロの2つのメジャー通貨だけです。

ほかにもスワップポイントを稼ぎやすいロシアのルーブルとユーロのペア「EURRUB(ユーロ/ロシアルーブル)」もありますが上の3通貨より不安要素が多いのでいまはおすすめしません。

なお日本円やポンドなどその他通貨とこれら3種のペアはありません。

XM取引ツールでスワップ狙いの通貨ペアを追加する方法

XMの取引ツールをインストールしてすぐチャート表示できる通貨ペアはドル円やユーロドルなどのメジャーな通貨ペアのみ。

スワップが狙える通貨は選べない状態です。

そこでトルコリラ(TRY)や南アフリカランド(ZRA)、メキシコペソ(MXN)の通貨ペアでトレードしたい人はXMの取引ツール(MT4やMT5)側で設定が必要です。

取引ツールでは表示したい通貨ペア(USDJPYなど)のチャートを表示できるのですが、スワップポイントで稼ぎやすい通貨ペアは設定画面から追加しておかなければいけません。

インストールしてそのままの状態では「TRY/ZRA/MXN」の通貨ペアは選択肢に入っていないため、次のような手順で追加しておきましょう。

通貨ペアの追加手順

  1. MT4(MT5)を起動する
  2. メニューの「表示」を開く
  3. 一覧から「通貨ペアリスト」を開く
  4. 目的の通貨ペアを探し選択する
  5. 「表示」ボタンを押す
  6. 「閉じる」ボタンを押してウィンドウを閉じる
  7. メニューの「ファイル」を開く
  8. 一覧から「新規チャート」をを開く
  9. 追加したい通貨ペアを選ぶ

通貨ペア一覧は以下のように分けられています。

・Forex1
・Forex2
・Spot Metals
・Forex3
・CFD Cash
・CFD Future
・Cryptos

「Forex1」にはUSDMXNとEURZAR
「Forex2」にはEURTRYとUSDTRY
「Forex3」にはUSDZAR

があるので参考にしてください。

XMのスワップポイント確認方法

現在取引中のポジションのスワップポイントはXM公式やアプリストアでダウンロードできる取引ツール側で確認します。

メタトレーダーのMT4かMT5をインストールしているはず。

これらツール内でトレードしてポジションを持っている状態だと思います。

まだ持っていないなら「売り」か「買い」でまずは1ポジション保有しておきましょう。

そしてポジション一覧ページに現在までの累積スワップポイントが表示されています。

スマホ版取引ツールで確認する方法

スマホアプリ版の取引ツールならアプリを起動して「トレード」ページを開く→一覧表示されているポジションの1つをタップするとそのポジションの情報が表示されます。

その中にスワップポイントが載っているので確認しましょう。

ユーロドル(EURUSD)のスワップポイントの例

スマホアプリでスワップポイントを確認できる場所

見たいポジションをタップすると上のように表示されます。

このときのEURUSDショート(売り)ポジションはスワップポイントが付いていませんでした。

こういったメジャー通貨ペアではマイナススワップが多いので保有期間が増えるほどマイナスが膨らんでしまいます。

プラマイゼロならマシですね。

パソコン版のXM取引ツールで確認する方法

パソコン版の取引ツールなら「ターミナル」→「取引」タブを表示させれば保有ポジション一覧が出るので一番右から2番目にスワップポイントがあります。

ドル円(USDJPY)のスワップポイントの例

スワップポイントがもらえると言っても、どちらもマイナスになっていることがあります。

たとえばドル円で売り買いどちらもポジションを持ったときはこんな感じでマイナス状態になることも↓

XM スワップポイント ドル円ポジション

外貨のドルを買ったほうのポジション(buy)のスワップポイントをみると、マイナス加算幅が「-4」と低め。

反対に円を買う=ドルを売る(sell)のスワップポイントは、4倍もマイナス額が大きくなっています。

というわけで、スイングトレードなど長めにポジションを持つトレード手法の場合はbuy=ドル買いのほうが多少リスクは低いわけですね。

もちろんその時の相場しだいではありますが。

これが毎日増えていく=マイナスが膨らんでいってしまうため、通貨ペアによっては1日で終わる短期トレードの方が有利ではあります。

XMでスワップポイントが計算される時間は?

XMのスワップポイント計算時間は毎日同じ時間です。

ただしFX特有の夏時間(サマータイム)の影響は受けます。

夏時間と冬時間で1時間ズレているため気を付けてください。

夏時間(サマータイム)のスワップポイント計算時間

日本時間で午前5時59分~6時の1分間

※サマータイムは3月の最終日曜日の午前1時~10月の最終日曜日の午前1時まで
※毎年XM公式サイトやお知らせメールで発表されています
※土日は市場が閉まっているため計算されません

冬時間のスワップポイント計算時間

日本時間で午前6時59分~7時の1分間

※ウィンタータイムは10月最終日曜日の午前1時~3月最終日曜日の午前1時まで

スワップポイント計算方法

XMスワップポイント計算方法

計算時に使う項目

・通貨単位(1ロットあたり)
・変動単位
・ロット数(取引数量)
・スワップ値(売り/買い)

この3つの値を元にスワップポイントを計算します。

通貨単位(1ロットあたり)

・XMスタンダード口座は10万通貨
・XMマイクロ口座は1000通貨
・XM極KIWAMI口座は10万通貨
・XMゼロ口座は10万通貨

マイクロ口座だけは安全性重視の初心者向け口座なので低く設定されています。

なお通貨単位は決済で使う方(ペアの右側)となります。

USDJPY(米ドル/日本円)なら日本円単位、EURUSD(ユーロ/米ドル)なら米ドル単位です。

日本円で計算したい人は決済で使う通貨を日本円に換算しましょう。

EURUSDが1ユーロ=1.1USDだったとして、USDJPYが1ドル=100円なら1.1USD×100円=110円ですね。

変動単位

口座タイプや通貨ペアごとに0.001~0.00001に設定されています。

ロット数(取引数量)

XMでは口座タイプ別に持てるロット数が異なります。

・XMスタンダード口座・・・0.01~100ロット
・XMマイクロ口座・・・・0.01~50ロット
・XM極口座・・・・・・・0.01~50ロット
・XMゼロ口座・・・・・・0.01~50ロット

スワップ値(売り/買い)

XMで通貨ペアなどそれぞれに定められたスワップ値があります。

ここですべてを紹介しても日々変わっているため参考程度にしかなりません。

というわけでFX取引のメジャーな通貨ペアとスワップポイントを稼ぎやすい通貨ペアのスワップ値だけサンプルとして紹介しておきます。

2022/7/3時点のスワップ値

EURUSD・・・買いはマイナス9.49/売りはプラス3.21
USDJPY・・・買いはプラス3.2/売りはマイナス11.0
USDZAR・・・買いはマイナス25.39/売りはプラス0.57
USDTRY・・・買いはマイナス1337.07/売りはプラス48.73
USDMXN・・・買いはマイナス729.68/売りはプラス30.32
EURZAR・・・買いはマイナス369.9/売りはプラス104.8
EURTRY・・・買いはマイナス1321.72/売りはプラス348.88

あくまでこの日の数値ですが、南アフリカランド(ZAR)、トルコリラ(TRY)、メキシコペソ(MXN)を買う方向(ショート)ならプラスになっているのがわかります。

それだけドルやユーロの方が買われている=価値が高く通貨として強いってことですね。

またこの中でもTRY(トルコリラ)は特に額が大きいですね。

「EURTRY」を例にすると、ロング方向はマイナス1321トルコリラに対してショート方向はプラス348トルコリラ。

かなり差は開いていますが、XMならEURTRYを1ロットショートでポジションを持っていれば1日350トルコリラ程度増えていく計算です。

ショートが狙える局面では積極的に狙っていきたいところ。

なお世界で2番目に取引されていると言われる「USDJPY」もこの日は円安が進んでいて日本円の価値が大きく下がっていました。

よって日本円を買う人が少ないことからスワップポイントもプラス3.2円/日もらえる状況になっています。

XMでのスワップポイント計算式

上で紹介した通貨ペアの暫定的なスワップ値を利用して計算していきます。

スタンダード口座でUSDJPYを1ロット買いで1ポジション保有していた場合

スタンダード口座・・・10万通貨/1ロットで変動単位0.001
USDJPY買いのスワップ値・・・プラス3.2円

(10万×0.001)×1ロット×3.2JPY=320円/日

このスワップ値が継続したなら、1ロット買いでポジションを持っていれば1日320円増えていくことになります。

マイクロ口座でUSDTRYを1ロット売りで1ポジション保有していた場合

マイクロ口座・・・1000通貨/1ロットで変動単位0.00001
USDTRY売りのスワップ値・・・プラス48.73トルコリラ

(1000×0.00001)×1ロット×48.73TRY=0.4873TRY/日
(スタンダード口座だったらプラス48.73TRY/日)

この日のUSDTRY(米ドル/トルコリラ)の価格は「1ドル=16.76トルコリラ」だったので、ドル換算だと約0.029ドルになります。

ここから日本円に換金すると1ドル=135.22円だったので約3.92円です。

スタンダード口座なら100倍で約392円増えていく計算です。

なおこんな計算を毎回自分でしていたら大変すぎるので、XMで提供されている計算ツールを利用しましょう。

XMで提供されている計算ツールの使い方

XMではFXに関するさまざまな計算ツールが提供されています。

その中にスワップポイント計算もあるのでぜひ使ってみてください。

XMのスワップポイント計算ツールの使い方

2021/5/14に米ドルトリコリラの通貨ペアで計算した結果

XMのスワップポイント計算ツール

ページを開くと上画像のような入力項目があります。

あとは口座の通貨・通貨ペア・口座タイプ・ロット数の4つを入力するだけ。

難しいものではありませんし、使ったからと言って残高から利用料がとられるわけでもありません。

適当に入力してどんな結果になるか触ってもらったほうが理解できると思います。

この場合は売りでポジションを持つとスワップポイントがもらえますね。

この通貨ペアがずっと同じ価格だった場合(本来ありえませんが)、最低ロットの0.01で売りポジションを持ったなら毎日18.51円づつ増えていきます。

1ロット(10万通貨)なら毎日1851円ですね。

銀行に預けるより稼げてしまいます。

当然リスクは高くなりますが・・・。

2021/5/14のドル円スワップも計算してみた

2021/5/14ドル円のXMスワップ計算

売り・買いどちらのポジションもスワップポイントはマイナスですね。

ちなみにこのスワップポイントはFX業者によって違ってきます。

XMの場合はどうなんでしょうか?

XMのスワップポイントは他社より悪い?

XMの他社FX業者のスワップポイント比較

全社との比較はさすがに無理なので、国内FX業者でトップクラスに人気のある「DMM FX」と比べてみました。

メジャーなドル円(USDJPY)とユーロ円(EURJPY)でそれぞれのスワップポイントをピックアップしています。

2021/5/14(金)XM(単位:円)DMM(単位:円)
USDJPY買-23.1 / 売-35.9買6 / 売-9
EURJPY買-51.1 / 売-20.1買-12 / 売9

XMはかなり不利ですね(汗)

ただし、国内FX業者は最大レバレッジ25倍までですし、ロスカット後に損失が発生したら追証という借金支払い請求がやってきます。

これらのデメリットを考えると1日あたりこれくらいの金額ならXMの方がおすすめですね。

XMのスワップポイントで稼ぐときの注意点

・水曜日のスワップポイント3倍デーに注意
・両建てしてもマイナスになるよう設定されている
・完全放置は避ける
・スワップポイントだけの出金は不可
・スワップポイントは含み損益や証拠金計算に含まれる
・一部CFD取引にスワップポイントは付かない

水曜日のスワップポイント3倍デーに注意

XMでは水曜日だけ加算されるスワップポイントが3倍になります。

扱う通貨ペアのスワップポイントがプラスならむしろ狙いたいところですが、たいていマイナスです。

となるとスワップポイントの損失がかなり膨らんでしまうんです。

なんで水曜日はスワップポイント3倍になるの?

FXのスワップポイントは、トレード成立日から2営業日後に決済される流れになっています。

で、水曜日は日本時間の木曜朝になるため、2営業日後は土曜日です。

でも土曜日は市場が閉まっていて処理できません。

結果、木・金曜日分までスワップポイントを加算されてしまうわけです。

土日のスワップポイントは?

土日は市場が休みのためスワップポイントはつきません。

両建てしてもマイナスになるよう設定されている

XMでは1つの口座内であれば両建て取引可能です。
(別口座や他のFX業者の口座を利用しての両建ては禁止されているのでやらないでください)

で、同一口座内で両建てすればスプレッド(手数料)分だけマイナスになるだけで損益は変動しなくなります。

あとはずっと保有し続ければスワップポイントがプラスになっていくだけですね。

これだけ見ると一見賢そうなやり方ですが、そんなことはXM側もわかりきっていること。

必ず売りと買いで両建てするとスワップ値はマイナスになるように設定されています。

稼げないので意味はありません。

完全放置は避ける

一度スワップポイント狙いのポジションを持ったら放置してしまう人もいるかもしれません。

が、スワップポイントは日々変動しています。

毎日とまではいいませんが、週一くらいは取引状況を見ておくことをおすすめします。

またマイナススワップ以前に、保有している通貨ペアが急変動して証拠金維持率がロスカット水準に達してしまうと強制決済されてしまいます。

残高がゼロになることはまずないと思いますが、稼ぐどころか大きな損失になるため、チャートのチェックはこまめにしておきましょう。

スワップポイントだけの出金は不可

XMでポジションを持つと、クローズ(精算)しない限り利益または損失は確定せず残高に反映されません。

そのため1ポジションごとに付加されていくスワップポイントもクロース(精算)しない限り出金手続きもできません。

スワップポイントは含み損益や証拠金計算に含まれる

XMだけでなくFXトレードするときには残高や口座の通貨単位、含み損益、レバレッジ倍率などから有効証拠金や証拠金維持率などが計算されています。

XMなら証拠金維持率が20%を切るとロスカット(強制決済)されてしまいます。

そしてスワップポイントはこの計算に含まれます。

あまりマイナスが大きい通貨ペアのポジションを持っているとロスカット基準に引っかかってしまうかもしれません。

流れが悪くなってきたら口座資金を増やす、ポジションを損切りするなど対処しましょう。

一部CFD取引にスワップポイントは付かない

FXトレードをしているだけならスワップポイントは適用されます。

ただXMではFX通貨ペア以外の商品もトレード可能です。

その中にはスワップポイントが付かないものもあるので気を付けましょう。

スワップポイントが付かない取引

コモディティ(商品)
  • COCOA(ココア)
  • COFFE(コーヒー豆)
  • CORN(とうもろこし)
  • COTTO(綿)
  • HGCOP(銅)
  • SBEAN(大豆)
  • SUGAR(砂糖)
  • WHEAT(小麦)
貴金属
  • PALL(パール)
  • PLAT(プラチナ)
エネルギー
  • BRENT(ブレント原油)
  • GSOIL(ロンドン軽油)
  • NGAS(天然ガス)
  • OIL(ニューヨーク原油)
  • OILMn(ニューヨーク原油ミニ)
先物株式指数
  • EU50
  • FRA40
  • GER30
  • JP225
  • SW120UK100
  • US100
  • US30
  • US500
  • USDX
仮想通貨
  • AAVEUSD
  • ADAUSD
  • ALGOUSD
  • AVAXUSD
  • AXSUSD
  • BATUSD
  • BCHUSD
  • BTCEUR
  • BTCGBP
  • BTCUSD
  • COMPUSD
  • ENJUSD
  • ETHEUR
  • ETHGBP
  • ETHUSD
  • FETUSD
  • GRTUSD
  • LINKUSD
  • LTCUSD
  • MATICUSD
  • OMGUSD
  • SKLUSD
  • SNXUSD
  • SOLUSD
  • STORJUSD
  • SUSHIUSD
  • UMAUSD
  • UNIUSD
  • XLMUSD
  • XRPUSD
  • ZRXUSD

FX通貨ペア以外にスワップポイントが付く取引

「現物の株式指数」はスワップポイントが付きます。

「先物の株式指数」とは違うので気を付けてください。
(こちらには付かない)

「現物の株式指数」は銘柄名の最後に「Cash」とついているものです。

なおゴールド(金)とシルバー(銀)も付きます。

まとめ

XMトレーディングのスワップポイントについて解説しました。

FXは為替の差を利用して稼ぐ投資ですが、スワップポイントも重要な要素となってきます。

稼ぐならトルコリラや南アフリカランドがおすすめです。

そして注意したいのは水曜日(ポイント3倍デー)の注文ですね。

とくにXMでメジャーな通貨ペア(USDJPY/EURJPYなど)はマイナスのスワップポイントであることが多いので気を付けましょう。

とはいえ、XMはDMM FXのような他社より若干不利なスワップですが、それ以上に魅力のある海外FX業者です。

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